LPIC-3 Mixed Environments 試験対策問題集
現行試験バージョン 300-300 に対応した問題を 360 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | 300-300 |
|---|---|
| 出題数 | 60 問 |
| 制限時間 | 90 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 5 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- Samba の基礎(Topic 301: Samba Basics)(出題比率 19%)
- Samba と AD ドメイン(Topic 302: Samba and AD Domains)(出題比率 28%)
- 共有の設定(Topic 303: Samba Share Configuration)(出題比率 17%)
- クライアントの設定(Topic 304: Samba Client Configuration)(出題比率 18%)
- 識別管理と共有(Topic 305: Identity Management and File Sharing)(出題比率 18%)
フリー問題
- Samba を Active Directory ドメイン制御装置として構成した。内部の LDAP と Kerberos と DNS をまとめて立ち上げて監督す…
- Kerberos や NTLM による認証がなぜ失敗しているのかを詳しく記録したい。smb.conf の log level で水準を上げる分類はどれか。
- ドメイン制御装置として動く Samba に、暗号化した LDAP の接続を受け付けさせる。smb.conf の tls certfile に指定するのはどのファ…
- 単独で動く Samba サーバーで、登録済みの利用者の一覧と各利用者の詳しい属性をまとめて確かめたい。妥当なコマンドはどれか。
- 内部 DNS を持つ制御装置で、自分が答えられない名前だけを上位の DNS に投げさせたい。smb.conf の項目はどれか。
- Samba のドメイン制御装置の間で SYSVOL の中身をそろえたい。Samba が持たない仕組みを補うために Linux 側で使う手立てはどれか。
- まだ何も存在しない環境に、Samba で新しい Active Directory ドメインを一から作りたい。samba-tool のどの副命令を使うか。
- 制御装置を2台にした直後に、両方向の複製が実際に成立しているかを確かめたい。samba-tool のどの副命令を使うか。
- 旧い制御装置が停止したまま復旧できない。停止した装置が持っていた森全体で一意の役割を、別の装置に強制的に引き取らせたい。samba-tool のどの副命令を使う…
- 移動する利用者の環境を置く共有で、利用者自身が自分の環境を読み書きできるようにしたい。該当する smb.conf の項目はどれか。
- Windows 側で設定した細かい許可を、Linux の POSIX の権限では表せない部分まで含めて保ちたい。使う vfs の部品はどれか。
- 利用者が接続したときに、その利用者自身の住処だけが共有として見えるようにしたい。smb.conf に置く特別な区画はどれか。
- SSSD を使って Active Directory の利用者で Linux にログインさせたい。どの提供元を使うかを書くファイルはどれか。
- 登録簿で利用者の属性を直したのに、Linux 側の表示が古いままである。次に引くときに取り直させたい。使う道具はどれか。
- 共有領域に置いた方針の権限が崩れてしまった。既定の形に戻したい。samba-tool ntacl のどの副命令を使うか。
- ドメインの利用者がどの機器で作業しても同じ設定を引き継げるように、移動する利用者の環境の置き場を指したい。smb.conf の項目はどれか。
- FreeIPA と AD の信頼を張ったのに、AD の利用者に番号が付かない。考えられる原因として最も適切なものはどれか。
- FreeIPA の領域に、利用者のログインだけができる機器として参加させたい。同等のサーバーにはしない。最も適切なコマンドはどれか。
- 信頼で結んだ Active Directory の集団を、FreeIPA 側の権限に結び付けたい。中継に使う仕組みはどれか。
- Kerberos を使う NFS の公開で、やり取りする内容そのものまで守りたい。選ぶ保護の水準はどれか。
残りの 340 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。