LPIC-2 Exam 201 試験対策問題集
現行試験バージョン 201-450 に対応した問題を 360 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | 201-450 |
|---|---|
| 出題数 | 60 問 |
| 制限時間 | 90 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 7 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- キャパシティプランニング(Capacity Planning)(出題比率 14%)
- Linux カーネル(Linux Kernel)(出題比率 15%)
- システムの起動(System Startup)(出題比率 15%)
- ファイルシステムとデバイス(Filesystem and Devices)(出題比率 15%)
- 高度なストレージ装置の管理(Advanced Storage Device Administration)(出題比率 13%)
- ネットワークの構成(Networking Configuration)(出題比率 18%)
- システムの保守(System Maintenance)(出題比率 10%)
フリー問題
- CPU 時間の内訳を一定の間隔で繰り返し表示し、実行を待っているプロセスと入出力で止まっているプロセスの本数も同時に確認したい。使うコマンドとして最も適切なもの…
- 資源の使用量を長期間にわたって集め、増え方の傾向を図にして将来の需要を見立てたい。この用途に向く道具の組み合わせはどれか。
- 削除したはずの大きなファイルの領域が解放されず、空き容量が戻らない。そのファイルをまだ開いているプロセスを突き止めたい。使うコマンドとして最も適切なものはどれか…
- 構築したカーネルのモジュールを、版ごとの既定の位置へ収めたい。実行する make target として正しいものはどれか。
- 新しい版のソースへ移ったが、いままでの設定はできるだけ引き継ぎたい。新しく増えた項目だけを尋ねてくる make target はどれか。
- いま動いているカーネルの設定を土台にして、いくつかの項目だけを端末の画面で対話的に変えたい。使う手順として最も適切なものはどれか。
- 復旧の状態で立ち上げたところ、根のファイルシステムが読み取り専用で結び付けられていた。検査してから書き込める状態に戻したい。手順として正しいものはどれか。
- SysV init の実行水準と systemd の目標の対応を確かめたい。文字端末だけの多利用者の状態に相当する組み合わせはどれか。
- あるサービスを、いますぐ動かすとともに次回の起動でも自動的に立ち上がるようにしたい。systemctl の副命令の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 領域そのものを暗号化して、鍵の文を入れないと中身を読めない形にしたい。使う仕組みとコマンドの組み合わせとして正しいものはどれか。
- ext4 の領域について、上位の情報を読み出すだけの操作と、書き換える操作を使い分けたい。組み合わせとして正しいものはどれか。
- 装置の名前が起動のたびに入れ替わっても同じ領域を確実に結び付けたい。fstab の第一の欄に書くものとして最も適切なものはどれか。
- ボリュームグループへ物理ボリュームを足して空きを増やした。しかし利用者から見える容量が増えていない。理由として正しいものはどれか。
- 二台の装置で内容を二重に持つソフトウェアの配列を新しく組み立てたい。使うコマンドと渡す指定の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 接続している記憶装置そのものの設定を読み書きしたい。出題範囲が挙げている道具の役割の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 遠くの相手へ届かない。どの区間で失われているかを段ごとに知りたい。traceroute が返す情報の読み方として正しいものはどれか。
- ip addr add で住所を足して通信できるようになった。しかし再起動すると住所が無くなっている。理由と対処として正しいものはどれか。
- 同じ物理の網につながっている相手へ届かない。住所は正しいが、接頭の長さを取り違えていた。この状態で起きていることはどれか。
- ext 系のファイルシステムを単位として、前回からの差だけを積み上げる形で控えを取り続けたい。使う道具の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
- 原本の書庫を展開して configure を通し、make まで実行し終えた。この時点で済んでいることと、まだ済んでいないことの説明として正しいものはどれか。
残りの 340 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。