Linux Professional Institute LPIC-3 Exam 305 試験対策問題集

現行試験バージョン 305-300 に対応した問題を 360 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。

模擬試験モードの設定

試験バージョン305-300
出題数60 問
制限時間90 分
合格基準スコア70 点
出題分野3 分野

上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。

出題分野

  • 完全仮想化(Full Virtualization)(出題比率 42%)
  • コンテナ仮想化(Container Virtualization)(出題比率 42%)
  • 仮想マシンの配備と準備(VM Deployment and Provisioning)(出題比率 16%)

フリー問題

  1. 差分の形の画像を開こうとすると、元になる画像が見つからないと断られる。原因の見立てと、行うべきことの組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  2. Xen が動いているホストで、いま動いている領域の一覧を確認したい。実行するものと、その結果の組み合わせとして正しいものはどれか。
  3. Xen で領域を立ち上げようとすると、記憶が確保できないという記録を残して失敗する。原因の見立てと、行うべきことの組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  4. 元の仮想マシンをそのまま使い続けながら、ある時点へ戻れるようにしておきたい。前提と選ぶ操作の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  5. 動いている物理サーバーを仮想マシンへ移す計画を立てている。この作業の呼び方と、着手する前に確かめる事柄の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  6. QEMU のモニタから、画像の中に控えてある地点の一覧を見たい。実行するものと、その結果の組み合わせとして正しいものはどれか。
  7. Intel の処理装置を積んだホストで QEMU を KVM によって加速させたい。読み込ませるカーネルモジュールと、その結果として現れるものの組み合わせとして…
  8. ホスト側からゲストの中へ指示を届けたい。ゲストに入れておくものと、そこで得られることの組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  9. Intel の処理装置を積んだ Linux で、完全仮想化に必要な仮想化支援が使える状態かどうかを確かめたい。参照する場所と手掛かりの組み合わせとして最も適切な…
  10. Docker の常駐処理の既定の振る舞いを、起動時の指定ではなくファイルで決めたい。書き換える対象と、その対象が決めるものの組み合わせとして最も適切なものはどれ…
  11. コンテナを作り直しても残るデータの置き方を選びたい。使う仕組みと、置かれる場所の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  12. 一般の利用者の権限でコンテナを動かしながら、中では管理者として振る舞わせたい。使う仕組みと、そこで行われることの組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  13. 複数のコンテナと、それらがつながるネットワークや保管領域を1つの定義でまとめて扱いたい。使うものと、まとめられる対象の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  14. コンテナの中の処理が呼べるシステムコールを絞り込みたい。使う仕組みと、適用されているかを確かめる場所を正しく述べているものはどれか。
  15. ある処理がどの名前空間に属しているかを確かめたい。参照する場所と、そこで見えるものの組み合わせとして正しいものはどれか。
  16. 複数のコンテナに同じ装置と資源の設定をまとめて当てたい。LXD で使う仕組みと、その働きの組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  17. コンテナが使える処理装置と記憶の量に上限を設けたい。担う仕組みと、いまの設定を確かめられる場所の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  18. 1つの定義から複数の実行環境向けに画像を作りたい。土台にすることと、その上で行うことの組み合わせはどれか。最も適切なものを1つ選ぶ。
  19. 複数の事業者にまたがる資源を、望ましい状態を書いたファイルから作り直せる形で管理したい。使うものと、その考え方の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  20. 初回の設定を当てる仕組みを、継続的な構成の手入れに使おうとしている。この道具について言えることとして最も適切なものはどれか。

残りの 340 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。

この資格の学習を始める

無料会員に登録すると、フリー問題を演習モードで解いて正答率を記録できます。

無料会員に登録する有料プランの内容を確認する