Linux Professional Institute Linux Essentials 試験対策問題集

現行試験バージョン 010-160 に対応した問題を 240 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。

模擬試験モードの設定

試験バージョン010-160
出題数40 問
制限時間60 分
合格基準スコア70 点
出題分野5 分野

上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。

出題分野

  • Linux コミュニティとオープンソースの仕事(Community and Career)(出題比率 15%)
  • Linux システムの操作の基本(Finding Your Way on a Linux System)(出題比率 25%)
  • コマンドラインの活用(The Power of the Command Line)(出題比率 25%)
  • Linux オペレーティングシステム(The Linux Operating System)(出題比率 20%)
  • セキュリティとファイルの権限(Security and File Permissions)(出題比率 15%)

フリー問題

  1. 社内の共有領域に置いた文書を、Windows の端末からファイル共有として見せたい。この用途に使う代表的なオープンソースの製品はどれか。
  2. Ubuntu の端末で、配布元の登録先から名前を指定してソフトウェアを依存関係ごと導入したい。使うコマンドとして適切なものはどれか。
  3. ある計算機で rpm と yum が使えることが分かった。この計算機のディストリビューションの系統として最も確からしいものはどれか。
  4. bash で echo $PATH を実行すると値が表示される。この環境変数の役割として最も正確なものはどれか。
  5. 入力した名前が組み込みの命令なのか外部のコマンドなのか別名なのかを、まとめて確かめたい。適切なコマンドはどれか。
  6. あるコマンドを実行するあいだだけ、特定の環境変数の値を変えて動かしたい。適切な書き方はどれか。
  7. ある名前について、実体のファイルがどこにあるかと説明書がどこにあるかをまとめて知りたい。適切なコマンドはどれか。
  8. 長い一行のコマンドを、読みやすさのために複数行に分けて書きたい。適切な書き方はどれか。
  9. 複数のファイルをまとめて grep で検索したところ、取り出した行の前にファイル名が付いた。説明として正しいものはどれか。
  10. tar で受け取った書庫を展開したところ、意図した場所ではなく作業中の位置に中身が現れた。説明として正しいものはどれか。
  11. Windows の編集器で書いたシェルスクリプトを実行したところ、そのようなファイルはないと言われた。原因として最も適切なものはどれか。
  12. シェルスクリプトの条件の判定で角括弧の直後に空白を入れずに書いたところ、命令が見つからないと言われた。理由として正しいものはどれか。
  13. Windows の利用者にも追加の道具なしで開いてもらえる形で、複数のファイルをまとめて渡したい。適切なコマンドはどれか。
  14. カーネルが起動時に検出した装置の情報を、あとから確かめたい。適切なコマンドはどれか。
  15. 名前で指定した相手に接続できないが、IP アドレスを直接指定すると接続できる。最初に確かめるべきものはどれか。
  16. 業務で長く使う計算機にディストリビューションを導入する。長期支援版を選ぶ理由として最も適切なものはどれか。
  17. 手元の計算機の IP アドレスを確かめたところ、169.254 で始まる住所が付いていた。理由として正しいものはどれか。
  18. 管理者の権限が必要な操作を一つだけ実行したい。su と sudo を比べたときに sudo を選ぶ理由として適切なものはどれか。
  19. いま自分がどの利用者として作業していて、どの集団に属しているのかを数値まで含めて確かめたい。使うコマンドとして適切なものはどれか。
  20. 自分が持っているファイルの所有者を別の利用者に変えようとしたところ、許可されないと言われた。理由として正しいものはどれか。

残りの 220 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。

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