Linux Professional Institute LPIC-3 Security Exam 303 試験対策問題集
現行試験バージョン 303-300 に対応した問題を 360 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | 303-300 |
|---|---|
| 出題数 | 60 問 |
| 制限時間 | 90 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 5 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- 暗号技術(Cryptography)(出題比率 28%)
- ホストのセキュリティ(Host Security)(出題比率 22%)
- アクセス制御(Access Control)(出題比率 13%)
- ネットワークのセキュリティ(Network Security)(出題比率 27%)
- 脅威と脆弱性の評価(Threats and Vulnerability Assessment)(出題比率 10%)
フリー問題
- Apache HTTPD 2.4 の1つの待ち受け口で、複数の名前に対してそれぞれ別の証明書を返したい。前提となる仕組みと設定の書き方として最も適切なものはどれ…
- 内部の端末のために、上位からの応答を自分で検証してから返す問い合わせ用のサーバーを BIND 9 で用意したい。named.conf の設定として最も適切なもの…
- 新しく足したブロック装置を、合言葉や鍵を入れる枠を持つ形で暗号化したい。最初に実行する指示と、その指示が作るものとして最も適切なものはどれか。
- 暗号化したブロック装置を、起動のたびに手で開くのをやめたい。対応付けの名前とあわせて書く内容と、書く場所の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
- 社内向けの Web サーバーに証明書を出す。まだ鍵を持っていないので、鍵の対を新しく作り、認証局へ提出する署名要求もあわせて用意したい。実行するものとして最も適…
- Apache HTTPD 2.4 で、利用者の端末が持つ証明書を使って本人確認を行いたい。mod_ssl の設定項目の使い方として最も適切なものはどれか。
- ある常駐処理に、書き込みできる一時の置き場を他の処理と分けて与え、あわせて網につながせないようにしたい。systemd の unit に書く指定として最も適切な…
- 複数の処理をまとめて、使える記憶容量の合計に上限を掛けたい。用いる仕組みと、いまの階層のかたちを確かめる道具の組として最も適切なものはどれか。
- 起動のときに GRUB 2 の項目を書き換えて単独利用者の状態で立ち上げられるのを防ぎたい。設定として最も適切なものはどれか。
- systemd の下で、いくつかのサービスをひとまとめにして資源の上限を分け合わせたい。用いる単位と上限の書き場所として最も適切なものはどれか。
- 別の場所から移した内容を Web の公開先に置いたところ、SELinux が有効な計算機で読めなくなった。型の付け方を既定へ戻す指示として最も適切なものはどれか…
- 共同のディレクトリの下に新しく作られるものへ、同じアクセス制御の項目を自動で付けたい。使う指定と効く範囲の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
- 多くの処理を制限の外に置き、外向きの限られた常駐だけを強く絞る方針を選びたい。方針の名前と考え方の対応として最も適切なものはどれか。
- 有線と無線の口に機器をつなぐとき、口ごとに認証を通してから通信させたい。使う方式と、認証の判断を預ける先の対応として最も適切なものはどれか。
- IPsec の接続を strongSwan で設定し、いま張れている接続の状態を確かめたい。設定を書くファイルと確かめる指示の対応として最も適切なものはどれか。
- 無線の口の守りとして、皆で使い回す合言葉ではなく利用者ごとの資格情報で認証させたい。方式と判断を行う側の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
- 網の中の機器に既知の弱点が残っていないかを定期的に調べたい。使う仕組みと、調べる前に整えておくことの組として最も適切なものはどれか。
- 外から見える公開用のサーバーと、内側の業務用の網を分けて置きたい。置き場と通信の向きの扱いの並びとして最も適切なものはどれか。
- 合言葉の要約だけが漏れたとしても、あらかじめ作られた対応表から元に戻されにくくしたい。要約の作り方として最も適切なものはどれか。
- 攻撃の実際の様子を集めるために、業務では使わない誘い出しの仕掛けを置きたい。仕掛けの呼び方と、置き場の扱いの組み合わせとして最も適切なものはどれか。
残りの 340 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。