Linux Professional Institute LPIC-3 High Availability and Storage Clusters Exam 306 試験対策問題集

現行試験バージョン 306-300 に対応した問題を 360 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。

模擬試験モードの設定

試験バージョン306-300
出題数60 問
制限時間90 分
合格基準スコア70 点
出題分野4 分野

上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。

出題分野

  • 高可用クラスタの管理(High Availability Cluster Management)(出題比率 36%)
  • 高可用クラスタのストレージ(High Availability Cluster Storage)(出題比率 22%)
  • 高可用な分散ストレージ(High Availability Distributed Storage)(出題比率 22%)
  • 単一ノードの高可用性(Single Node High Availability)(出題比率 20%)

フリー問題

  1. Pacemaker に登録する資源のうち、開始と停止と状態取得の引数や返り値を仕様で定めた作りのものを選びたい。その資源クラスと、状態取得の返り値の決まり方の組…
  2. 各ノードが自分専用の記憶装置だけを持ち、データはノード間の複製で保つ設計を採った。この設計の呼び方と、この設計を正しく動かすために要る仕組みの組み合わせとして正…
  3. 要求の内容を見て振り分け先を変える必要がある。HAProxy と LVS のどちらを選ぶかを決める観点と、その観点で前者が扱える範囲の組み合わせとして正しいもの…
  4. LVS を宛先の網番地の変換で構成した。実サーバから戻る通信が正しく利用者へ届くために実サーバ側で必要な設定と、それを怠ったときに起きることの組み合わせとして正…
  5. Pacemaker が今の版で組む相手の常駐と、かつて同じ役目を担っていた古い実装の扱いの組み合わせとして正しいものはどれか。
  6. 2台の負荷分散機で仮想の番地を引き継ぐために keepalived を用いる。この引き継ぎが依っている手順と、優先度が同じ値で並んだときに勝者を決める要素の組み…
  7. 共有ストレージを使うクラスタで、電源を落とす装置を用意できない。相手を確実に止める代わりに使える仕組みと、その仕組みが監視のために使う場所の組み合わせとして正し…
  8. 共有ディスクを2台のノードから同時に載せたい。選ぶファイルシステムと、単独ノード向けのものをそのまま載せた場合に起きることの組み合わせとして正しいものはどれか。
  9. DRBD で3台のノードに同じ内容を持たせ、さらに多数のノードにまたがる複製の割り当てを自動で管理したい。3台構成の呼び方と、割り当ての管理を担う上位の仕組みの…
  10. DRBD の設定を資源ごとのファイルに分けて置き、共通の指定は1か所にまとめたい。資源ごとのファイルを置く場所と、共通の指定を書く場所の組み合わせとして正しいも…
  11. 複数のノードが同じ共有ディスク上の論理ボリュームを扱うクラスタで、構成の変更が衝突しないようにしたい。有効にする仕組みと、その仕組みを資源として扱う主体の組み合…
  12. DRBD で protocol C を選んだ。応用へ書き込みの完了が返る時点と、この選択で受け入れる代償の組み合わせとして正しいものはどれか。
  13. 既にある GlusterFS の領域を利用者側の機器から使いたい。素の機能で使える接続の方式と、その方式で切り替えを支えている条件の組み合わせとして正しいものは…
  14. GlusterFS で、複製をそのまま何本も持たずに容量の無駄を抑えつつ、1台の故障に耐えたい。選ぶ種別と、その種別で使える容量の考え方の組み合わせとして正しい…
  15. Ceph のクラスタを新しい版へ上げる。常駐を上げていく順序と、上げ終わるまで避けておくことの組み合わせとして正しいものはどれか。
  16. Ceph の上に複数の機器から同時に載せられるファイルシステムを作りたい。追加で必要になる常駐と、その常駐が扱う情報の組み合わせとして正しいものはどれか。
  17. 上位の回線を2社から引いて、片方が落ちても外への通信を続けたい。上位との間で経路を交換するために使う手順と、そのときに自分の側を表す番号の組み合わせとして正しい…
  18. 2本の口を束ねる方式のうち、枠ごとに交互に送る方式と、交渉して束ねる方式を比べる。交渉して束ねる方式を選ぶ理由と、その方式が避けられることの組み合わせとして正し…
  19. 配列の1本が壊れたときに人手を介さず自動で組み直しを始めさせたい。あらかじめ入れておくものと、組み直しの進み具合を見る場所の組み合わせとして正しいものはどれか。
  20. 6本の装置でつくる配列で、どの2本が同時に壊れても読み書きを続けたい。使える容量の考え方と、選ぶ水準の組み合わせとして正しいものはどれか。

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