Linux Professional Institute LPIC-1 Exam 102 試験対策問題集
現行試験バージョン 102-500 に対応した問題を 360 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | 102-500 |
|---|---|
| 出題数 | 60 問 |
| 制限時間 | 90 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 6 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- Topic 105: シェルとシェルスクリプト(Shells and Shell Scripting)(出題比率 13%)
- Topic 106: 利用者の操作環境とデスクトップ(User Interfaces and Desktops)(出題比率 7%)
- Topic 107: システム管理業務(Administrative Tasks)(出題比率 20%)
- Topic 108: 重要なシステムサービス(Essential System Services)(出題比率 20%)
- Topic 109: ネットワークの基礎(Networking Fundamentals)(出題比率 23%)
- Topic 110: セキュリティ(Security)(出題比率 17%)
フリー問題
- ログインシェルとして bash を起動したとき、/etc/profile のあとに読まれる利用者ごとのファイルはどれか。
- よく使う一連のコマンドを、引数を受け取れるひとつの名前で呼べるようにしたい。適切なものはどれか。
- bash をログインシェルとして起動したとき、システム全体の設定として最初に読まれるファイルはどれか。
- X サーバーのキーボード配列だけを変えたい。既にある設定を丸ごと書き換えずに追加の設定を分けて置くための場所はどれか。
- systemd のタイマーユニットで、電源が入っていなかった間に来た実行時刻の分を次の起動後に補わせたい。書く設定はどれか。
- /etc/passwd の各行に並んでいる項目の説明として正しいものはどれか。
- 自分の処理を毎日決まった時刻に動かしたい。利用者ごとの定期実行の定義を編集するコマンドはどれか。
- systemd のタイマーで動く処理が、cron に書いた定義と重なっていないかを確かめたい。両方を見るために必要な組み合わせはどれか。
- systemd のジャーナルが使うディスクの容量に上限を設けたい。書く設定はどれか。
- rsyslog で、ファシリティと優先度の組み合わせごとに記録の保存先を決める規則を書きたい。用いるファイルはどれか。
- systemd のジャーナルを、再起動しても消えないようにディスクへ残したい。書く設定はどれか。
- chrony を使って時刻を合わせるとき、同期先のサーバーを書き並べるファイルはどれか。
- ホスト名を引くときに、手元のファイルと DNS のどちらを先に見るかを決めたい。用いるファイルはどれか。
- 同じ区間にいる相手の物理的な番地の対応を、iproute2 のコマンドで確かめたい。用いるものはどれか。
- NetworkManager が管理する接続に、再起動しても残るアドレスを設定したい。用いるコマンドはどれか。
- systemd-resolved が名前解決を代行している環境で、その仕組みを通した結果を確かめたい。用いる指定はどれか。
- NetworkManager が管理している接続の設定を、コマンドラインから変えたい。用いるコマンドはどれか。
- 実行するときだけ所有者の権限で動くように印が付いたファイルを、システム全体から洗い出したい。用いる指定はどれか。
- 公開鍵認証で入れるようにするため、接続先に自分の公開鍵を登録したい。置く場所はどれか。
- 自分が管理するホストについて、外から見えている待ち受けの口を機器の外側から確かめたい。出題範囲が挙げている道具はどれか。
残りの 340 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。