Salesforce Certified Agentforce Specialist 試験対策問題集

現行試験バージョン AI-201 に対応した問題を 360 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。

模擬試験モードの設定

試験バージョンAI-201
出題数60 問
制限時間105 分
合格基準スコア72 点
出題分野6 分野

上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。

出題分野

  • プロンプトエンジニアリング(Prompt Engineering)(出題比率 20%)
  • Data 360 の基礎(Data 360 Fundamentals)(出題比率 20%)
  • AI エージェント(AI Agents)(出題比率 35%)
  • テスト、リリース、メンテナンス(Testing and Release)(出題比率 10%)
  • ガバナンスとオブザーバビリティ(Governance)(出題比率 10%)
  • マルチエージェントオーケストレーション(Multi-Agent)(出題比率 5%)

フリー問題

  1. 営業部門から、商談レコードの「次のステップ」項目に、その商談に紐づく活動履歴をもとにした短い要約を自動で入力したいという要望が出ている。使用するプロンプトテンプ…
  2. リードに初回の連絡を取る担当者が、Lightningのメール作成画面からそのリードの情報を踏まえた本文の下書きを生成できるようにしたい。適切なプロンプトテンプレ…
  3. 監査の要件から、生成の過程で使われた入力と出力の記録を後から確認できる状態にしておく必要がある。信頼レイヤーの監査の記録の保存先はどれか。
  4. 動的グラウンディングでレコードのデータを差し込むプロンプトテンプレートについて、取得されるデータの範囲を正しく述べているのはどれか。
  5. 検索の対象を特定の種類の記事に限定したレトリーバーを用意したい。適切な進め方はどれか。
  6. 1つのプロンプトテンプレートでレコードの項目の値とナレッジ記事の内容の両方を根拠に使いたい。実現できるかどうかを正しく述べているのはどれか。
  7. ナレッジ記事を根拠にした回答を生成させるためにデータライブラリを作成した。データライブラリが自動的に行う処理はどれか。(2つ選択してください。)
  8. 商談の金額と完了予定日をもとに見込みの説明文を生成させたい。根拠の与え方として最も素直なのはどれか。
  9. 自社で開発した業務アプリケーションの中からエージェントの機能を呼び出したい。適切な手段はどれか。
  10. エージェントが扱えない要求を人の担当者へ引き継ぐ設計について適切な考え方はどれか。
  11. 規制上、一定の金額を超える申請では例外なく上位者の承認を経る必要がある。エージェントの設計として適切なのはどれか。
  12. 標準のサブエージェントでは扱えない自社固有の申請の処理をエージェントに追加したい。適切な進め方はどれか。
  13. 認証されていない利用者を相手にするエージェントで、参照できるデータを限定する方法はどれか。
  14. エージェントが利用者との会話の中で収集した値を後のアクションの入力に使いたい。用いる仕組みはどれか。
  15. 問い合わせ対応を担うエージェントと社内の業務支援を担うエージェントを1つの組織で運用する場合の考え方として適切なのはどれか。
  16. テストの対象とする発話を用意する際の方針として適切なのはどれか。
  17. 作成したエージェントの動作を多数の想定される発話に対してまとめて評価したい。用いる仕組みはどれか。
  18. 生成された応答に問題があったという申告を受け、そのときモデルへ何が渡されたかを確認する必要がある。参照すべき情報はどれか。
  19. 信頼レイヤーの各機能が働く段について正しく述べているのはどれか。(2つ選択してください。)
  20. 既に別のチームが構築して運用しているエージェントを、自チームのエージェントから業務の一部として利用したい。適切な構成はどれか。

残りの 340 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。

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