Systems Security Certified Practitioner 試験対策問題集
現行試験バージョン SSCP に対応した問題を 600 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | SSCP |
|---|---|
| 出題数 | 100 問 |
| 制限時間 | 120 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 7 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- セキュリティの概念と実践(Security Concepts and Practices)(出題比率 16%)
- アクセス制御(Access Controls)(出題比率 15%)
- リスクの識別、監視、分析(Risk Identification, Monitoring and Analysis)(出題比率 15%)
- インシデントレスポンスとリカバリ(Incident Response and Recovery)(出題比率 14%)
- 暗号化(Cryptography)(出題比率 9%)
- ネットワークと通信のセキュリティ(Network and Communications Security)(出題比率 16%)
- システムとアプリケーションセキュリティ(Systems and Application Security)(出題比率 15%)
フリー問題
- ある認定保持者は、受託した業務の中で顧客のシステムに重大な欠陥が残っていることに気づいたが、指摘すると取引関係が悪くなると考えて報告しなかった。倫理規定に照らし…
- 所属する組織の行動規範は「顧客から指摘された欠陥は社外に出さない」と定めている。一方で認定保持者は職業倫理として公共の安全を守る義務を負う。両者が衝突したときの…
- 共有の管理者用の資格情報を複数の担当者が使い回していたため、監査の際に「どの担当者が設定を変更したのか」を記録から示せなかった。この運用で失われている性質はどれ…
- ある行政機関では、文書に「機密」「秘」「一般」の区分を機械が付け、利用者にも同じ体系の資格の段階を割り当てている。所有者が個別に許可を追加することは認められてい…
- ある業務システムは、利用者にパスワードと、あらかじめ登録しておいた秘密の質問への答えの2つを入力させている。担当者はこれを多要素認証と説明した。この説明への評価…
- 社内には10個の業務システムがあり、利用者は毎回それぞれに資格情報を入力している。1回の本人確認で、これらのシステムをまとめて使えるようにしたい。導入すべき仕組…
- 経営会議で「どの程度のリスクなら受け入れてよいか」の水準を先に決めておき、個々の案件の判断をその水準に照らして行うことにした。この水準を指す考え方はどれか。
- 新しい業務システムの設計の段階で、どこから攻撃されうるか、どの経路で内部に届くかを図に描いて洗い出し、対策を設計に織り込みたい。この作業はどれか。
- 経営層に対して、組織が抱えているリスクの一覧と、それぞれの現在の状態、担当者、対応の期限を定期的に示す仕組みを整えたい。用いる道具はどれか。
- 医療機関の情報システム部門が、電子カルテに関わる事故の対応計画を整えている。発生した直後に判断が滞らないよう、事前に定めておく事項として最も適切なものはどれか。
- 調査に必要な通信の記録が、外部の事業者の設備に保存されていることが分かった。この記録を証拠として得るための進め方として最も適切なものはどれか。
- 本社の事務所が使えなくなった場合に備えて、別の場所で業務を続ける手立てを用意しておきたい。設備と回線を常に動かしておく形の特徴を正しく述べているものはどれか。
- 通信販売の会社が、注文者の氏名と配送先、そして決済に使われたカードの番号を同じ表に保存している。この表に含まれる項目のうち、業界の規格が保存や表示の制限といった…
- 配布する設定ファイルが配布の途中で書き換えられていないかを、受領側で確かめたい。ファイルの中身そのものは公開して差し支えないが、1文字でも変わったことが分かるよ…
- 会議室の有線の接続口に持ち込みの端末をつないだだけで社内の区画へ到達できていた。接続口の単位で利用者や機器を確かめてから通信を許したい。導入すべき仕組みはどれか…
- 監視や防御の機器の置き方には、通信の流れの中に入れる形と、複製した通信だけを受ける形がある。前者の性質を正しく述べているものはどれか。
- 社外に公開している申込の受付画面に対して、入力欄を通じた不正な指示を含む要求が届いている。この種の要求を要求の内容の水準で選別したい。適した機器はどれか。
- 利用者は基盤の上に自分で計算資源を用意し、そこで動く基本ソフト(オペレーティングシステム)の選定と更新も自分で行っている。このサービスモデルはどれか。
- 事業者の基盤の上で、利用者が基本ソフトを自分で用意して業務システムを動かしている。この形における責任の分界について正しく述べているものはどれか。
- 端末の中で動く仕組みとして、不審な動作を見つけたときに記録して知らせるだけでなく、その動作そのものを止めさせたい。選ぶべき仕組みはどれか。
残りの 580 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。