Certified in Cybersecurity 試験対策問題集

現行試験バージョン CC に対応した問題を 600 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。

模擬試験モードの設定

試験バージョンCC
出題数100 問
制限時間120 分
合格基準スコア70 点
出題分野5 分野

上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。

出題分野

  • セキュリティ原則(Security Principles)(出題比率 24%)
  • セキュリティ・ガバナンス(Security Governance)(出題比率 17%)
  • IDとアクセス管理の概念(Identity And Access Management)(出題比率 20%)
  • ネットワークとクラウドの概念(Networking and Cloud Security)(出題比率 22%)
  • 運用とインシデント対応(Security Operations and Incident Response)(出題比率 17%)

フリー問題

  1. 配布した文書のハッシュ値を台帳に記録している担当者が、「この値があれば元の文書を復元できるので、原本の保管は不要だ」と述べた。ハッシュ値にできないことを踏まえ、…
  2. 3か月前に退職した営業担当者の利用者名で、部門の共有フォルダーへの読み取りが記録に残っていた。人事の退職手続きは完了しており、入館証も回収済みだった。ファイルの…
  3. 在宅勤務への移行に伴い3つの手当てを入れた。「持ち出し端末の暗号化の有効化」「在宅勤務規程の制定と署名」「執務室の入退室記録の保管期間の延長」である。この3つを…
  4. 取引先へ配布した仕様書のハッシュ値を受領側が計算したところ、こちらが公表した値と一致しなかった。受領側は同じ計算方式を使っており、ファイルの大きさも一致している…
  5. 重要な設計図を保管する部門が、復号に必要な鍵を1名の担当者だけが持つ方式で暗号化して保管することを決めた。機密性は確かに高まるが、この決定の代償として最も注意す…
  6. 事故の後の再発防止として、事業継続の計画を実際に確かめることにした。要件は「業務を止めずに、関係者の判断と連絡の手順の抜けを洗う」である。この要件に合う演習の形…
  7. 新規事業の立ち上げに合わせて、ガバナンス・リスク・コンプライアンスの取り組みを始める。3つの要素の関係を正しく述べているものはどれか。
  8. 事故の後の検証で「指標はすべて目標の範囲に収まっていたのに事故が起きた」ことが分かった。測定の仕組みについての指摘として最も的確なものはどれか。
  9. 事故の後の見直しで、開発の担当者が本番の環境の設定を自分で変更し、その変更の承認も自分で行えたと分かった。この状態が破っている原則と、是正の組み合わせはどれか。
  10. 事故の後、共用のアカウントが複数の担当者で使われており、誰が操作したのか特定できなかった。是正として最も適切なものはどれか。
  11. 新規事業では、扱う文書に「社外秘」「関係者限り」といった区分を付け、区分ごとに扱える者を決めたい。区分と利用者の資格を突き合わせて判断を行い、利用者や所有者が個…
  12. 合併に伴い、旧2社のアカウントを1つの管理基盤に統合する。同一人物が両社に登録されている場合があり、肩書きと所属も変わる。統合の進め方として適切なものはどれか。
  13. 事故の後の見直しで、外部から社内の共有機能へ到達できる状態になっていたことが分かった。調査の起点として最も適切なものはどれか。
  14. クラウドへの移行の審査で、法務から「同じ設備を他の利用者と分け合う点が気になる」と指摘された。この指摘はクラウドの必須特性のうちリソースプーリングに関わるもので…
  15. クラウドへの移行後、業務ごとに VLAN で区画を分けたが、同じ区画に置いた処理のうち1つが侵されると同じ区画の他の処理へ到達できることが分かった。この状態を解…
  16. クラウドへの移行で「鍵を事業者側に預けず自社で保持したい」という要件が出た。この要件を採る場合に自社側で増える責任はどれか。
  17. 合併で引き継いだ工場には、更新の適用が難しい制御系の装置が多数ある。要件は「装置を更新せずに影響の範囲を抑える」である。この要件に合う手当てはどれか。
  18. 事故を受けてインシデント対応の計画を全面的に書き直した。この組織はこれまで演習を一度も行ったことがない。経営は「本番の系統を止めて切り替えまで通す試験を初回から…
  19. クラウドへの移行後、記録の収集を設計する。要件は「複数の系統の記録を集めて関連づけ、気づくべき事象に警報を出す」である。この要件に合う仕組みはどれか。
  20. 合併で引き継いだ倉庫から、業務で使っていた記憶装置を外部の事業者へ払い下げる。要件は「媒体を再利用させるが、研究室の水準の手法でも元のデータを取り出せないように…

残りの 580 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。

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