認定クラウドセキュリティプロフェッショナル 試験対策問題集

現行試験バージョン CCSP に対応した問題を 750 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。

模擬試験モードの設定

試験バージョンCCSP
出題数125 問
制限時間180 分
合格基準スコア70 点
出題分野6 分野

上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。

出題分野

  • クラウドの概念と設計(Cloud Concepts, Architecture and Design)(出題比率 17%)
  • クラウドのデータセキュリティ(Cloud Data Security)(出題比率 20%)
  • クラウド基盤のセキュリティ(Cloud Platform Security)(出題比率 17%)
  • アプリケーションのセキュリティ(Cloud Application Security)(出題比率 16%)
  • クラウドのセキュリティ運用(Cloud Security Operations)(出題比率 17%)
  • 法令・リスクとコンプライアンス(Legal, Risk and Compliance)(出題比率 13%)

フリー問題

  1. ある企業が計算資源を、担当者の申請と承認を待たずに自分の操作だけで確保できるようにした。これはクラウドの必須特性のうちどれに当たるか。
  2. 同じ業種の複数の組織が、共通の規制要件を満たす基盤を共同で用意し、その組織群だけで使う形にした。この配置の形態を指す語はどれか。
  3. 利用者が基盤ソフトウェアの版と設定を自分で管理し、その上で動くものすべての責任を負う形態がある。この形態を指す語はどれか。
  4. 複数のクラウド事業者のサービスを取りまとめ、利用者に対して単一の窓口として提供と請求を行う立場がある。この立場を指す語はどれか。
  5. 顧客に配った見積書に権利の管理を適用している。受け取った側の担当者が内容を口頭で第三者に伝えた。この経路について正しく述べているものはどれか。
  6. 断片に分けて複数の場所へ保管する構成にしていたが、担当者が誤って消したファイルを戻せなかった。この結果の説明として最も適切なものはどれか。
  7. 文書そのものに利用の権利を埋め込み、組織の外に持ち出された後でも複製や印刷を制限したい。この目的に適した仕組みはどれか。
  8. データを複数の断片に分けて別々の場所へ置き、一部が失われても残りから元の内容を組み立てられるようにした。この手法を指す語はどれか。
  9. 物理的な環境の統制について共同利用型のクラウドを使う利用者の立場を最も適切に述べているものはどれか。
  10. 2年前の危険の評価に基づいて統制を選んでいたが現在の構成とかみ合っていなかった。運用上の不備として最も適切なものはどれか。
  11. 設備の場所が公表されていないため適用される法域を判定できないという指摘があった。この指摘への対応として最も適切なものはどれか。
  12. 「安全であること」という要件を掲げていたが満たしたかどうかを判定できなかった。書き方の不備として最も適切なものはどれか。
  13. 脅威をモデル化する枠組みのうち、なりすまし・改ざん・否認・情報の漏えい・サービスの妨害・権限の昇格という分類を用いるものはどれか。
  14. 工程を短い周期で繰り返す進め方と段階を順に進める進め方を比べたとき、前者で安全性を確保するうえで必要になることはどれか。
  15. 繰り返し起きる障害の根本の原因を特定して取り除く営みを指す語はどれか。
  16. 外部から得た脅威の指標を自組織の記録に照合したが該当が1件も見つからなかった。この結果の解釈として最も適切なものはどれか。
  17. 調査のために計算資源の実行中の状態を取ろうとしたらすでに終了していて取得できなかった。対策として最も適切なものはどれか。
  18. 受託業務の統制に関する報告書のうち統制の設計と一定期間の運用の状況を扱うものはどれか。
  19. データの利用の目的と手段を決める立場を指す語はどれか。
  20. ある国の当局が、別の国に保管されているデータの提出を事業者に求める場合がある。この状況が生む問題として最も適切なものはどれか。

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