Certified Information Systems Security Professional 試験対策問題集

現行試験バージョン CISSP に対応した問題を 750 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。

模擬試験モードの設定

試験バージョンCISSP
出題数125 問
制限時間180 分
合格基準スコア70 点
出題分野8 分野

上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。

出題分野

  • セキュリティとリスクマネジメント(Security and Risk Management)(出題比率 16%)
  • 資産のセキュリティ(Asset Security)(出題比率 10%)
  • セキュリティ アーキテクチャ(Security Architecture and Engineering)(出題比率 13%)
  • 通信とネットワークセキュリティ(Communication and Network Security)(出題比率 13%)
  • ID およびアクセス管理(Identity and Access Management (IAM))(出題比率 13%)
  • セキュリティの評価とテスト(Security Assessment and Testing)(出題比率 12%)
  • セキュリティ運用(Security Operations)(出題比率 13%)
  • ソフトウェア開発セキュリティ(Software Development Security)(出題比率 10%)

フリー問題

  1. 情報セキュリティ責任者が、社内で発見した重大な脆弱性の公表時期をめぐって経営層と対立している。経営層は次の四半期決算まで一切公表しない方針を示したが、その脆弱性…
  2. 新設のセキュリティ部門が、活動計画を経営会議に諮ることになった。統治の原則に照らして、計画の冒頭に置くべき内容はどれか。
  3. 海外の委託先が製造した部品を使った装置を、重要な業務の基盤に導入する。供給連鎖のリスクを下げる措置として最も適切なものはどれか。
  4. 従業員が業務データを個人用の保管サービスへ持ち出していることが分かった。この経路を抑えるのに最も直接的に働く管理策はどれか。
  5. 退職した従業員が使っていた端末に、業務データが残ったまま倉庫に保管されていた。この状態が示している管理上の欠陥はどれか。
  6. 利用者の合言葉を保存する仕組みについて、攻撃者が入手した保存の値から元の合言葉を総当たりで求める試みを難しくしたい。最も直接的に効く設計はどれか。
  7. 公開鍵の証明書を使う仕組みを導入した。証明書が有効期間内であっても信頼してはならない場合を検知するために必要な仕組みはどれか。
  8. 大量のデータを高速に暗号化して保存する要件がある。同時に、複数の相手と鍵を安全に共有する必要もある。最も適切な組み合わせはどれか。
  9. ネットワークの監視について、「通信の流れそのものを見えるようにする」ことがなぜセキュリティ上重要なのか。最も適切な説明はどれか。
  10. 無線の社内ネットワークで、利用者ごとに異なる資格情報で認証させ、共有の合言葉に依存しない構成にしたい。最も適切な方式はどれか。
  11. 在宅の従業員が多数になり、外部のサービスへの通信は端末から直接出させる構成へ変えることが決まった。この変更に伴って併せて設計すべき事項はどれか。
  12. 生成型の仕組みが利用者の代わりに業務システムへ問い合わせる。利用者ごとの権限を守るための設計として最も適切なものはどれか。
  13. 合併の統合期に、両社の従業員が互いの拠点へ出入りする必要が生じた。物理と論理のアクセスを一貫して管理するための最初の措置はどれか。
  14. 在宅勤務の恒久化に伴い、接続元の場所と端末の状態を認可の条件に加えたい。既に役割に基づく方式で権限を管理している。移行の設計として最も適切なものはどれか。
  15. 既知の弱点が残っていないかを網羅的に洗い出したい。実際に侵入できるかどうかは今回の目的ではない。最も適した手法はどれか。
  16. 買収の候補となる会社について、契約の締結前に情報セキュリティの状態を評価したい。評価の設計として最も適切なものはどれか。
  17. 統合の作業のため、両社の運用担当者が相手側のシステムにも特権で接続する必要が生じた。統合の完了後に振り返ったところ、この期間の特権が最も多く残っていた。この結果…
  18. 合併により拠点が増え、統制の水準が拠点ごとに異なる状態になった。物理的なセキュリティの進め方として最も適切なものはどれか。
  19. 移行後の構成で、社内の複数のシステムが共通の連携の口を通して外部の基盤の機能を使う。指針に含めるべき事項として最も適切なものはどれか。
  20. 合併により、自社で保守することになった相手側の業務ソフトウェアの原始のコードを受け取った。受け入れの作業として最も適切なものはどれか。

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