問題文
クラウド勤怠サービスを扱う会社で、コンサルタントが「問い合わせフォームから来た見込み客を、追う価値があると見極めた段階で営業の案件に進めたい」という要望を受けた。リードを変換したときに起きることの説明として正しいのはどれか。
選択肢
- 取引先と取引先責任者にあたるレコードが用意され、商談を同時に作るかは選べるほか、すでにある取引先には新規に作らず紐づけられ、リードに紐づいていた活動は引き継がれる
- リードのレコードが取引先へと置き換わるだけで、取引先責任者と商談は手で作り、変換したリードは変換の履歴からいつでも元に戻せるから、間違えても取り消して作り直せる
- 取引先責任者にあたるレコードが作られ、会社にあたる情報は引き継がれず、商談は変換の対象からは外れ、あとから手作業で登録し直すことになる
- リードのレコードがそのまま複製されて商談になり、取引先や取引先責任者にあたる各レコードは変換の過程では作られない