問題文
住宅リフォームの会社が、テレビの広告やWebの広告など複数の施策でリードを集めている。経営者は「どの施策が実際の受注につながったのか」を知り、次の予算配分に使いたい。コンサルタントの助言として最も適切なのはどれか。
選択肢
- 施策の効果は受注した商談の金額を営業担当者ごとに合計すれば分かるうえ、キャンペーンとの結び付けは行わなくてよく、どの広告から来たかはリードの登録日から推測できる
- キャンペーンは費用の記録専用であり、受注との関係は追えず、効果は営業担当者ごとの合計金額自体から読み取る
- リードや商談を発生源のキャンペーンに結び付け、施策ごとに生まれた商談と受注をたどれるようにし、応答から受注までの流れを施策ごとに比べて予算配分の根拠にする
- どの施策が効いたかは感覚で判断するほかなく、仕組みの上でたどれる方法もなく、次の年の予算は前の年と完全に同じ配分のまま据え置く