問題文
大型の設備を扱う会社で、1つの商談に技術・法務・調達など複数の社内担当が関わる。誰がどの役割で関与しているかを商談ごとに明確にし、関係者に必要なアクセスも与えたい。最も適切な仕組みはどれか。
選択肢
- 関係者の名前を商談のメモ欄に順に書き並べ、誰がどの役割で関わるかは文章として残し、必要なアクセスはそのつど管理者が個別に手で与えていく運用にする
- 商談の所有者を関係者の人数に合わせて増やしていき全員を共同の所有者にし、所有者を複数にすれば役割の区別は自然に付き、アクセスの設定も一切不要になる
- 商談チームを使い、関与する利用者を役割とともに商談に加え、役割で誰が何を担うかを示し、必要に応じてその商談への参照や編集のアクセスも与えられる
- 関係者ごとに商談を複製して1人1件ずつ持たせて、役割は複製した商談の名前に書き分けて示し、金額は代表となる1件に載せる