問題文
卸売業の営業マネージャが、四半期末に「金額は積み上がっているのに、いざとなると受注が伸びない」と悩んでいる。パイプラインの中身を見直して、危ない商談を早く見つけたい。コンサルタントの助言として最も適切なのはどれか。
選択肢
- 金額の大きい商談だけを見て、小さい商談はすべて自動で失注として閉じ、パイプラインは金額の合計を見れば十分とし、更新の日付や活動の有無までは判断に関わらない
- パイプラインの見直しは受注が確定してから行うものとし、途中の段階では金額の積み上がりを眺めながら期末を待つ
- 最終更新日や次の活動が入っていない商談、ステージの滞在期間が長い商談を洗い出し、根拠のない金額や日付を見直し、停滞や更新漏れを可視化する仕組みを用意する
- すべての商談のステージを一括で1つ進め、数字を前倒しで確定させ、停滞している商談も更新の漏れた商談も同じ扱いで先の区分へと移す