問題文
エージェントを社内に公開したところ、ある担当者が自分の権限では見られないはずの取引先の情報を、エージェント経由で引き出せてしまうのではないかと懸念する声が出た。正しい説明はどれか。
選択肢
- エージェントは管理者と同じ権限で動くため、依頼した担当者が本来見られないレコードの内容も返せ、権限の設計は関係しない
- エージェントが返せる範囲は、その処理を実行する文脈の権限に従い、担当者が本来見られないデータは、エージェント経由でも返せないように設計する
- 応答してよい範囲は依頼の文面の書き方だけで決まり、権限の設定は確かめなくても、文面で指示すれば十分に制御できる
- エージェントそのものは権限の対象にならないから、公開したら誰でも全データを見られる状態になってしまう