フリー問題

EXIN IT Service Management Foundation based on ISO/IEC 20000:2018 のフリー問題 3 / 20 問目

問題文

運用の部署が毎月出している報告には、受け付けた件数と処理した件数が載っている。数字はどちらも前年より大きい。それでも読んだ側からは、良くなったのかどうかが読み取れないという声が出ている。報告へ加える測定の対象と、その対象で判断する相手の組み合わせとして正しいものはどれか。

選択肢

  1. 毎月の報告へ加える測定の対象は稼働比率であり、その対象で価値が出たのかを判断できるのは顧客組織であると言える
  2. 毎月の報告へ加える測定の対象は稼働比率であり、その対象で価値が出たのかを判断できるのは運用課であると言える
  3. 毎月の報告へ加える測定の対象は業務停滞時間であり、その対象で価値が出たのかを判断できるのは顧客組織であると言える
  4. 毎月の報告へ加える測定の対象は業務停滞時間であり、その対象で価値が出たのかを判断できるのは運用課であると言える

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