EXIN IT Service Management Foundation based on ISO/IEC 20000:2018 試験対策問題集
現行試験バージョン ITSMF18 に対応した問題を 240 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | ITSMF18 |
|---|---|
| 出題数 | 40 問 |
| 制限時間 | 60 分 |
| 合格基準スコア | 65 点 |
| 出題分野 | 5 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- ITサービスマネジメントの導入(Introduction to IT service management)(出題比率 15%)
- サービスマネジメントシステム(Service management system (SMS))(出題比率 30%)
- サービスポートフォリオと需給(Service portfolio, supply and demand)(出題比率 10%)
- 関係・合意とサービス保証(Relationship, agreement and assurance)(出題比率 20%)
- 設計・構築・移行と解決・実現(Design, build, transition and resolution)(出題比率 25%)
フリー問題
- 情報システム部門の位置づけを見直す議論が始まり、部門の目標をどこに置くかを決めることになった。利用者が受け取るものと、提供に当たって重んじる見方の組み合わせとし…
- 他の組織で使われていた仕事の進め方を自分の組織に合わせて取り入れ、そのまま3年使い続けてきた。この3年で扱う品目と担当の並びは何度も変わっている。いま起きている…
- 運用の部署が毎月出している報告には、受け付けた件数と処理した件数が載っている。数字はどちらも前年より大きい。それでも読んだ側からは、良くなったのかどうかが読み取…
- 現場から出てくる改善の提案は口頭で受けており、その場で良いと判断したものはすぐに手を入れて反映している。提案そのものを書き留める場は設けていない。この進め方で失…
- 基幹の運用を内製に戻すが、機器そのものの手入れは引き続き他の会社へ任せる。認証の範囲にはこの基幹が入っている。残した委託の取り決めに書く条件と、内製と委託の境目…
- 力量の表には受け持ちごとに欄があり、全員の欄に丸が付いている。新しい担当が入るたびに、前の担当のときと同じ質問が上がってくる。表の丸の裏付けに置くものと、次の担…
- 認証の範囲に載せた品目のうち一つは、作業のすべてを他の会社に任せている。自分の組織で手を動かす人はいない。その品目について自分の組織が示すものと、任せた相手と先…
- 認証を取った年に内部監査と経営の審査を一度ずつ行った。その次の一年は、どちらも開かないまま維持の審査の時期が来た。この一年のあいだに失われたものと、維持審査で最…
- 年度の計画には取り組みが行ごとに並んでおり、担当も書かれている。着手の予定を並べると、どの行も下半期に固まっている。計画の各行へ先に付けておくものと、付けた結果…
- 顧客が自分で申し込む先として使える一覧を新しく作ることになった。その一覧に載せる事項と、内容の確認を求める相手の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 機器を1台止めたときに、どの業務サービスが使えなくなるかを事前に洗い出せる状態にしておきたいという要望が出ている。維持する台帳と、そこへ入れておく事項の組み合わ…
- 三つの拠点の運用手順は一つにそろえ終えた。一方でサービスレベルの合意書は、拠点ごとに結んだ古いものがそのまま残っている。この状態のままで残り続けるものと、その状…
- 担当を離れた人が出たときに利用の許しをどう扱うかは決めていない。許しの棚卸は年に一度だけ行われている。この置き方でいま抱えているものと、そのことが最初に表に出る…
- サービスレベルの合意書は3年前に結んだものがそのまま使われている。この3年でサービスの中身は2度作り直されている。この食い違いでいま起きていることと、その状態で…
- 主要な部品には同じ型の予備が用意されており、差し替えの手順も書かれている。それでも月ごとの停止の合計は取り決めた目標を超えている。可用性の目標に加える測定の対象…
- 自治体の窓口の受付で止まっていた照会が、回避の手立てで通るようになった。原因はまだ分かっていない。閉じてよい条件と、閉じる前に取っておくものの組み合わせとして正…
- 忙しい時期に届く連絡が昨年の2倍になり、最初の回答までの時間が伸びている。受ける人の数はこの時期に増やせない。増えた分をさばくうえで先に決めるものと、決めた線を…
- 同じ症状が三か月で七回起きている。そのたびに再起動で元へ戻してしのいできた。この活動が最後に目指すものと、そこへ至るまでの間に置くものの組み合わせとして正しいも…
- 日取りが先に決まっていたため、どこまでできていれば移してよいのかを決めずに本番へ移した。移した翌週から連絡が続いている。この進め方で起きることの組み合わせとして…
- 重大な停止のあと、次に同じ重さのことが起きたときの動き方をあらかじめ決めておくことになった。先に決めておく体制の大きさと、その体制を動かしてよい合図の組み合わせ…
残りの 220 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。