EXIN Agile Scrum Foundation 試験対策問題集
現行試験バージョン ASF に対応した問題を 240 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | ASF |
|---|---|
| 出題数 | 40 問 |
| 制限時間 | 60 分 |
| 合格基準スコア | 65 点 |
| 出題分野 | 5 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- アジャイルの考え方(Agile way of thinking)(出題比率 10%)
- スクラムの実践(Scrum practices)(出題比率 55%)
- スクラムの計画と見積り(Scrum planning and estimation)(出題比率 15%)
- スクラムプロジェクトの監視(Monitoring Scrum projects)(出題比率 10%)
- スクラムの応用概念(Advanced Scrum concepts)(出題比率 10%)
フリー問題
- 新しく加わった人が「アジャイル宣言は文書や契約を作るなという意味だ」と述べた。宣言の書き方についての正しい理解はどれか。
- ある会社は、はじめに決めた計画を最後まで守りきることを何より重んじてきた。アジャイルの考え方に沿ったふるまいとして、最もよく当てはまるものはどれか。
- 区切りの終わりの集まりに、頼み主の部署はだれも来ないまま合意になっていた。スプリントレビューのあり方についてどれが正しいか。
- その回のやることの一覧を初日に作り、そのあと二週間だれも触らなかった。スプリントバックログの持ち主と手入れの頻度はどれか。
- 経験の長い人が「設計は自分がやるから、あとは分担して」と言い出した。開発者のまとまりの組み方について正しいものはどれか。
- 二つのバックログの違いを聞かれ、どちらも「やることの一覧」だと答えてしまった。二つの違いを正しく述べているものはどれか。
- これまで進行役だった人が、スクラムに移ったあとの自分の居場所を気にしている。従来型の進行役の扱いについて正しいものはどれか。
- 区切りごとに新しいゴールを立て直しているのに、作っているものがどこへ向かうのかを誰も言えなかった。プロダクトゴールの置き方はどれが正しいか。
- その回で何を達しようとしているのかを尋ねると、三つ並んだ答えが返ってきた。スプリントゴールの立て方についてどれが正しいか。
- 申請の仕組みを作り直すチームで、だれが何に責めを負うのかがあいまいになってきた。プロダクトオーナーが負う責めの中身として正しいものはどれか。
- 毎日の短い集まりで一人ずつが様子を伝え、それを聞いた人がまとめて上へ流す形になっていた。デイリースクラムの位置づけとして正しいものはどれか。
- 上層部から「日程と費用の見通しはだれに聞けばよいのか」と尋ねられた。スクラムに移ったあとの窓口についてどう答えるのが正しいか。
- スクラムマスターが毎朝の集まりで担当を割り当て、遅れている人を名指しし始めた。この席のふるまいとして正しいものはどれか。
- よそのまとまりの数字と並べて、こちらの見立てが甘いと指摘された。ストーリーポイントの読み方はどれか。
- 区切りの計画の場で、だれがどれだけ働いたかの評点まで話し合っていた。計画の場の出来上がりはどれか。
- 区切りの始めの集まりで、取り込む項目だけを並べて終わりにしていた。スプリントプランニングで決めることはどれか。
- 進み具合をまとめた表が、頼めば見せてもらえる書類として保管されていた。情報発信器の考え方はどれか。
- 掲示板に付箋を貼っているのに、どこで滞っているのかが分からないと言われた。カンバンボードの読み方はどれか。
- 同じ部屋にいたころは自然に伝わっていたことが、離れてから抜け落ちた。何を補えばよいかはどれか。
- 三つの国に分かれた顔ぶれで、口約束が食い違って作り直しが出た。仮想チームでの道具の使い方はどれか。
残りの 220 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。