問題文
この組では、一つの言い分で幾つもの場合に振り分ける活動を二つ使っている。並びの側で使う活動では、どの場合にも当たらなかったときに受け皿になる枝を置き忘れることがあるので、置き忘れたときに何が起きるかを押さえておきたい。流れ図の側で使う活動では、繋いだ活動に自動で番号が振られ、そのうちの一つが受け皿の枝として扱われる。どれが受け皿になるのかも、繋ぐ順を決める手より先に知っておきたい。受け皿になる枝を置き忘れたときに起きることと、流れ図の側で受け皿として扱われる枝の組み合わせはどれか。
選択肢
- 受け皿になる枝を置き忘れたときに起きることは無返通過であり、流れ図の側で受け皿として扱われる枝は最初枝である。あわせて、場合の振り分けを組む順序で押さえておく
- 受け皿になる枝を置き忘れたときに起きることは途上打切であり、流れ図の側で受け皿として扱われる枝は最初枝である。あわせて、場合の振り分けを組む順序で押さえておく
- 受け皿になる枝を置き忘れたときに起きることは無返通過であり、流れ図の側で受け皿として扱われる枝は最終枝である。あわせて、場合の振り分けを組む順序で押さえておく
- 受け皿になる枝を置き忘れたときに起きることは途上打切であり、流れ図の側で受け皿として扱われる枝は最終枝である。あわせて、場合の振り分けを組む順序で押さえておく