問題文
この組では、流れ図の形で組んだ企てを試している。まず、値を調べて幾つもの行き先へ振り分ける仕掛けを置いた。この仕掛けでは、繋いだ行き先に自ずと番号が振られ、そのうちの一つが、値がどの行き先にも当てはまらなかったときに走る枝として扱われる。どれがその枝になるのかを取り違えていて、思っていない先が走った。次に、この企てには試しの走りも組んである。試しの走りでは、入れる値と待ち受ける結果を先に定めておけて、走らせている間にも見て取れるものがある。これも取り違えていた。値がどの行き先にも当てはまらなかったときに走る枝と、試しの走りで走らせている間に見て取れるものの組み合わせはどれか。
選択肢
- 値がどの行き先にも当てはまらなかったときに走るのは終いに繋ぐ枝であり、試しの走りで走らせている間に見て取れるのは踏んだ判断である。あわせて、流れ図で組む前に押さえておく
- 値がどの行き先にも当てはまらなかったときに走るのは初めに繋ぐ枝であり、試しの走りで走らせている間に見て取れるのは踏んだ判断である。あわせて、流れ図で組む前に押さえておく
- 値がどの行き先にも当てはまらなかったときに走るのは初めに繋ぐ枝であり、試しの走りで走らせている間に見て取れるのは踏んだ手順である。あわせて、流れ図で組む前に押さえておく
- 値がどの行き先にも当てはまらなかったときに走るのは終いに繋ぐ枝であり、試しの走りで走らせている間に見て取れるのは踏んだ手順である。あわせて、流れ図で組む前に押さえておく