問題文
この組では、桁と段からなる組を材にして、集まりを一つずつ巡る活動で中身を組み立てている。この活動が受け取れるものには決まりがあるので、桁と段の組をそのまま任せられるのか、それとも手を加えてから任せるのかを、先に押さえておきたい。組み上がった綴りは作法の検めにも掛ける。検めの決まりには三字の符号が付いていて、類の名が既定の名づけの場と合うことを求める決まりにも符号がある。その符号を控えておくと、検めの知らせを読んだときに何を直せばよいかが早く分かる。桁と段からなる組をこの活動で巡らせるときの手当てと、類の名が既定の名づけの場と合うことを求める決まりに付く符号の組み合わせはどれか。
選択肢
- 桁と段からなる組をこの活動で巡らせるときの手当ては原体受渡であり、類の名が既定の名づけの場と合うことを求める決まりに付く符号は NMG である。あわせて、繰り返しの受け渡しと作法の検めで押さえておく
- 桁と段からなる組をこの活動で巡らせるときの手当ては原体受渡であり、類の名が既定の名づけの場と合うことを求める決まりに付く符号は DBP である。あわせて、繰り返しの受け渡しと作法の検めで押さえておく
- 桁と段からなる組をこの活動で巡らせるときの手当ては行側受渡であり、類の名が既定の名づけの場と合うことを求める決まりに付く符号は DBP である。あわせて、繰り返しの受け渡しと作法の検めで押さえておく
- 桁と段からなる組をこの活動で巡らせるときの手当ては行側受渡であり、類の名が既定の名づけの場と合うことを求める決まりに付く符号は NMG である。あわせて、繰り返しの受け渡しと作法の検めで押さえておく