問題文
ある ART では、進行中の作業と困っていることをチームの外から見られないようにしている。「見えると余計な口出しが増える」という理由である。コアバリューの観点から最も適切な指摘はどれか。
選択肢
- チームの自律を尊重する以上、外から見えない状態も認められ、どこまで開くかはチーム自身が決めてよい範囲の中に入る
- 透明性が失われると信頼が育たず、問題が早く共有されないため、ベクトルを合わせることも改善も成り立たなくなる
- 口出しを防ぐには見えないようにするのが正しい
- 透明性は経営に対する報告の義務を指す語なので、チームの内部の作業の見え方には関係しない。報告の書式が揃っていれば透明性は満たされている