問題文
技術方針の議論でチームは多数の意見で方式を決めたが、反対していた担当者が「自分は反対だったので責任は持てない」と発言した。アジャイル実務者の対応として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 全員が賛成するまで決定を保留し、議論を続ける
- 意見が異なっても決まったことは全員で実行すると確認し、見直す条件をあわせて決めておく
- 反対した担当者の担当範囲からその方式の作業を外し、賛成した担当者だけで実装を進める
- 多数の意見で決めた以上、議論を再開しない
PMI Agile Certified Practitioner のフリー問題 2 / 20 問目
技術方針の議論でチームは多数の意見で方式を決めたが、反対していた担当者が「自分は反対だったので責任は持てない」と発言した。アジャイル実務者の対応として最も適切なものはどれか。
正解と解説の確認、回答の記録には無料登録が必要です。登録すると演習モードでフリー問題に回答し、正誤と解説をその場で確認できます。