PMI Agile Certified Practitioner 試験対策問題集
現行試験バージョン PMI-ACP に対応した問題を 720 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | PMI-ACP |
|---|---|
| 出題数 | 120 問 |
| 制限時間 | 180 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 4 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- 1 マインドセット:価値観と協働の土台(Mindset)(出題比率 28%)
- 2 リーダーシップ:チームの支援と対話(Leadership)(出題比率 25%)
- 3 プロダクト:価値の定義とバックログ(Product)(出題比率 19%)
- 4 デリバリー:流れの最適化と継続的改善(Delivery)(出題比率 28%)
フリー問題
- 障害の原因を検討する会で、参加者が「誰の作業が原因か」を特定する話し方をしている。心理的安全性を保ちながら原因を追う進め方として最も適切なものはどれか。
- 技術方針の議論でチームは多数の意見で方式を決めたが、反対していた担当者が「自分は反対だったので責任は持てない」と発言した。アジャイル実務者の対応として最も適切な…
- 推薦機能の実験を行ったところ、想定していた利用の増加は見られず、むしろ既存の検索の利用が減った。チームは実験を失敗と呼んでいる。アジャイル実務者の受け止め方とし…
- 技術的に実現できるかどうかが分からない要求がある。この不確かさを減らすために切り出す作業の性質として最も適切なものはどれか。
- 利用者が新しい申込画面の流れを理解できるかを確かめたい。チームは実際の画面と同じ見た目まで作り込むべきだと考えている。アジャイル実務者の助言として最も適切なもの…
- 初めて取り組む領域で、何を作れば効果が出るのかがチームにも顧客にも分からない。この状況に対する取り組み方として最も適切なものはどれか。
- 反復の目標が未達になったとき、担当者が「自分の担当分は終わっていた」と説明した。アジャイル実務者が働きかける内容として最も適切なものはどれか。
- チームが決められた手順から外れることを避け、新しい方法を試そうとしなくなっている。動機づけとして最も適切なものはどれか。
- チームの会議で、担当者が困っていることを口に出さないまま期限を迎えることが続いている。信頼できる環境を作るためにアジャイル実務者が最初に行うことはどれか。
- ある機能の実装を1人の担当者しか把握しておらず、その担当者が別の取り組みに移ることが決まった。アジャイル実務者の対応として最も適切なものはどれか。
- 知識を共有する時間を取ろうとすると、「開発の時間が減る」という反対が出る。アジャイル実務者の説明として最も適切なものはどれか。
- チームが作業の状態を板に貼って見えるようにしたが、板の使い方を知らない関係者から「何を見ればよいのか分からない」と言われた。対応として最も適切なものはどれか。
- 反復の終わりに、機能の一部が動く状態になっているが、計画した範囲の全体は完成していない。関係者への示し方として最も適切なものはどれか。
- 板の列を「着手前・作業中・完了」の3つだけにしているチームで、レビュー待ちの項目がどこにあるか分からないという声が出ている。対応として最も適切なものはどれか。
- 反復の計画の場で、上位の項目に「外部の連携先の仕様が未確定」という前提が残っていることが判明した。アジャイル実務者の対応として最も適切なものはどれか。
- 担当者がどれだけ手を動かしていたかを示す指標と、項目が実際に進んでいた時間の割合を示す指標の使い分けとして最も適切なものはどれか。
- 大きな取り組みの開始前に、うまくいかない場合を想定して原因を洗い出す会を開きたい。この会の進め方として最も適切なものはどれか。
- 早期のフィードバックを得るために、まだ品質が十分でない状態のものを見せることへの懸念が社内から出ている。アジャイル実務者の説明として最も適切なものはどれか。
- 顧客に「この機能は役に立つと思うか」と尋ねて得た回答と、実際の利用の記録から分かることの違いとして最も適切なものはどれか。
- 反復の計画の時点で、外部の連携先の対応が遅れる可能性が高いことが分かっている。アジャイル実務者の行動として最も適切なものはどれか。
残りの 700 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。