PMI Risk Management Professional 試験対策問題集
現行試験バージョン PMI-RMP に対応した問題を 600 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | PMI-RMP |
|---|---|
| 出題数 | 100 問 |
| 制限時間 | 150 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 5 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- 1 リスク戦略と計画:方針と閾値の設計(Risk Strategy and Planning)(出題比率 22%)
- 2 リスクの特定:前提と兆候の洗い出し(Risk Identification)(出題比率 23%)
- 3 リスク分析:定性評価と定量評価(Risk Analysis)(出題比率 23%)
- 4 リスク対応:戦略の選択と実行(Risk Response)(出題比率 13%)
- 5 リスクの監視と終結:実績データと報告(Monitor and Close Risks)(出題比率 19%)
フリー問題
- 医療機器メーカーが、既存の滅菌設備を新型に置き換える案件を始めた。リスクマネジャーは、最初のリスク特定の会議を開く前に読んでおく資料を選びたい。この段階の進め方…
- 港湾の埋立と岸壁改良を3社の共同企業体で受注した。参画各社はそれぞれ独自の様式でリスクを記録してきており、同じ内容が社ごとに別の言葉で書かれている。リスクマネジ…
- 電力会社の変電設備更新で、リスクマネジャーが着任した。社内には同種工事の記録が残っているが、誰がどこまで読むのかが決まっていない。リスクマネジャーが取る手として…
- 上下水道の管路更新を担う事業体で、判定の基準が担当者ごとにばらばらで、同じ規模の事象が人によって高低どちらにも分類されている。業界団体が公表している水準の値は入…
- 上下水道の広域化を進める事業体で、現場の職員だけが知っている不具合の起こりやすさが記録に残っていない。個別の聞き取りは終わっている。リスクマネジャーが次に行うこ…
- 洋上風力の建設で、事象の影響の程度を細かく書き足す作業と、いつ頃発現しそうかの見込みを置く作業が両方残っている。工期が迫っているとき、着手の順序として最も適切な…
- 複数国の規制が絡む医療機器の申請で、記入の様式づくりと、外部の縛りの洗い出しが両方残っている。着手の順序として最も適切なものはどれか。
- 半導体の後工程を4社に分けて委託する量産準備で、どこで生じた事象なのかが分からないまま報告が上がってくる。委託の取り決めは文書として揃っている。リスクマネジャー…
- 製造を海外の協力会社に委託する案件で、外部から与えられて動かせない縛りの範囲は洗い出した。次に何を登録簿の入力にすべきか。
- 定量的分析の結果に現場から疑いの声が上がっている案件で、実績の推移の分析と、入力に使う数値の質の確認が両方残っている。着手の順序として最も適切なものはどれか。
- 銀行の勘定系移行で、どの変数が結果を最も動かすかの分析と、事象ごとの金額換算の両方を予定している。上位への説明が近いとき、着手の順序として最も適切なものはどれか…
- 影響が小さいとして受け入れた事象が20件積み上がり、分析の結果が実態より軽く出るようになった。リスクマネジャーの判断として最も適切なものはどれか。
- 案件の入り組み方の評価と、目標への影響の範囲の整理が両方残っている。対応の検討を始めたい。着手の順序として最も適切なものはどれか。
- 地下水位が高く掘削中の出水がほぼ確実に起きる土木工事で、出水量を減らす手当ての費用が損失の見込みを大きく上回る。工期には余裕がない。リスクマネジャーの判断として…
- 対応を実行したのに、対象の事象の影響がまったく減っていない。実行の記録には作業が完了したと書かれている。リスクマネジャーの判断として最も適切なものはどれか。
- 対応の担当は全件に割り当てられているのに、現場が「他の作業が優先だ」と言って着手しない。リスクマネジャーの判断として最も適切なものはどれか。
- 対応から派生した事象を新たに登録したが、既存の事象と同じ欄で管理できず一覧に並べられない。リスクマネジャーが行うことはどれか。
- 定期の監視の報告を経営層と現場に同じ形で配っているが、どちらも読んでいないことが分かった。リスクマネジャーの判断として最も適切なものはどれか。
- 工期が終盤に入った案件で、対応の期限をすでに過ぎ、発現の余地がなくなった事象が10件残っている。リスクマネジャーが行うことはどれか。
- 案件全体としてのリスクの水準が上がっているのに、個別の事象はすべて「対応済み」になっている。リスクマネジャーが行うことはどれか。
残りの 580 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。