PMI PMO Certified Professional 試験対策問題集
現行試験バージョン PMI-PMOCP に対応した問題を 600 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | PMI-PMOCP |
|---|---|
| 出題数 | 100 問 |
| 制限時間 | 138 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 6 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- 組織の発展と整合(Organizational Development and Alignment)(出題比率 16%)
- PMO の戦略要素(PMO Strategic Elements)(出題比率 18%)
- PMO の設計と構成(PMO Design and Structuring)(出題比率 18%)
- PMO の運営と実績(PMO Operation and Performance)(出題比率 15%)
- PMO の改善と有効性(PMO Enhancement and Effectiveness)(出題比率 18%)
- 人(People)(出題比率 15%)
フリー問題
- 進め方を変える前に、いまの社内の空気が新しいやり方とかみ合うのかを知りたい。最初に行うこととして、最も適切なものはどれか。
- 複数の事業部でプロジェクトの進め方がばらばらで、メンバーのスキルにも大きな差がある。全社の底上げに向けてはじめに整えるものとして、最も適切なものはどれか。
- 壁に貼った紙が三年前から動いておらず、望ましい振る舞いの中身を誰も言えない状態になっている。この状態を言い表すものはどれか。
- 誰がどの決めごとを下せるのかがはっきりせず、軽い判断まで上へ持ち上がって滞っている。整えるものとして、最も適切なものはどれか。
- 現場で収まらない困りごとが放置され、気づいたときには手遅れになっていた。決めておくべきものとして、最も適切なものはどれか。
- 立ち上げから支えてきた一人に運営が頼りきりで、その人が異動すると決まって全体が止まりかけた。あらかじめ行うことはどれか。
- 決める場が毎月開かれ議事も残っているが、そもそもその場の設計が会社の規模に合っているかを誰も検めていない。確かめるべきものはどれか。
- 急ぎの依頼にすぐ応えたことが前例になり、どこまでの早さを約束したことになるのかで言い争いが起きた。置くべき決めごとはどれか。
- 出したものの出来を良いと言う担当者と足りないと言う相手の間で、判定が食い違って争いになった。先に用意すべきものはどれか。
- 支援を始める前に相手が思い描いていた出来上がりと、実際に出したものが違い、成果は出たのに不満が残った。欠けていたことはどれか。
- 一つになった後、両方の会社が受け持っていた相手が重なっており、同じ部門に二人から声がかかっている。先に済ませるべきことはどれか。
- 増員を求めても、いま何にどれだけ手をかけているのかを示せず、上が判断できないままになっている。上が判断できない元はどれか。
- 案件に人を当てるときに、誰がどこまでできるのかを覚えている人しか判断できず、その人がいないと決まらない。作るべきものはどれか。
- 足りない人手を他社から借りて回しているが、いつまで何をしてもらうのかが口約束のままで、途中で抜けられて困った。整えるべきものはどれか。
- うまくいった話を書き残す場は作ったが、書いたものが読まれず、別の担当者が同じ壁で立ち止まっている。次に手を打つべきことはどれか。
- この持ち場には支援を組む人と数をまとめる人と教える人がいるが、それぞれに何を求めるのかを書き分けていない。整えるべきものはどれか。
- 支援の返しが遅いという不満が続くが、どこで時間を食っているのかを調べずに人を増やそうとしている。先に行うべきことはどれか。
- 分かれた後に相手側の会社を支える役へ移ったのに、以前の会社の側に立って物を言い続けている。担い手に欠けているものはどれか。
- 支援する立場でありながら、自分たちの取り組みそのものの期限と担い手を決めずに進め、遅れが常態になっている。求められるものはどれか。
- 別の持ち場から集めた担い手が、それぞれ元の持ち場の流儀で動いており、一つの集まりとして機能していない。求められる働きはどれか。
残りの 580 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。