問題文
ある信販会社の ML チームは、3 か月にわたって延滞予測のモデルを 200 通り以上の設定で学習させてきた。監査の場で「本番のモデルはどの設定とどのデータから作られたか」を示す必要が生じたが、記録が担当者ごとの表計算ソフトに散っていた。以後の実験を記録として残せるようにしたい。最も適した仕組みはどれか。
選択肢
- SageMaker Model Registry にモデルを登録するだけにする
- 担当者ごとの表計算ソフトの記録の書式を統一し、共有フォルダーに置く決まりにする
- トレーニングジョブのログを CloudWatch Logs に残すだけにする
- SageMaker Experiments で実験と試行を記録し、設定と入力データと評価の結果を紐付けて残す