問題文
大量のデータを補助記憶から主記憶へ転送する処理で、転送のあいだプロセッサを別の処理に使えるようにしたい。用いる仕組みとその働きの説明として適切なものはどれか。
選択肢
- 転送の必要を大型のキャッシュが解消するのでプロセッサは待機の発生を回避できる方法である
- 転送の分量を仮想記憶の機構が縮小するのでプロセッサは待機の時間を短縮できる方法である
- 転送の単位を毎回の命令が処理するのでプロセッサは待機の時間を削減できる方法論である
- 転送の制御を専用の回路が担当するのでプロセッサは別の処理を実行できる方法論である