問題文
文書編集の機能で、利用者の操作を1手ずつ記録し、取り消しの指示があれば直前の操作から順に戻せるようにしたい。記録に用いるデータ構造とその理由として適切なものはどれか。
選択肢
- 操作の履歴を挿入高速の連結リストに蓄積すると任意の位置から個別に復元できる方法である
- 操作の履歴を後入先出のスタックに蓄積すると最新の記録から逆順に復元できる方法である
- 操作の履歴を大小順序の木構造に蓄積すると上位の記録から優先に復元できる基本方法論である
- 操作の履歴を先入先出のキューに蓄積すると最古の記録から順番に復元できる標準的方法論である