問題文
プロセッサの命令の実行を複数の段階に分け、前の命令の後半と次の命令の前半を同時に進める方式を採用した。この方式によって得られる効果の説明として適切なものはどれか。
選択肢
- 命令の所要時間が個別に短縮するので応答の結果を高速に返却できる固有特質である
- 命令の本数が単位時間に増加するので装置の処理能力を段階的に向上できる特質である
- 分岐の命令が途中に出現するので後続の処理を全部に継続できる標準的特質である
- 命令の順序が事前に固定するので制御の設計を大幅に単純化できる注意点である
基本情報技術者試験 のフリー問題 4 / 20 問目
プロセッサの命令の実行を複数の段階に分け、前の命令の後半と次の命令の前半を同時に進める方式を採用した。この方式によって得られる効果の説明として適切なものはどれか。
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