問題文
自社の設備で動かしていた業務の仕組みを、構成と台数を変えずに公開の配置へ移して半年が過ぎた。稼働率は移行前と同じで、利用者数も増えていない。ところが月々の支払いは自社設備の時期を上回ったままで下がる気配がない。担当者は「移せば安くなると聞いていた」と報告している。この結果を招いた原因として最も可能性が高いものはどれか。
選択肢
- 公開の配置は資源の単価が自社設備より必ず高く設定されているため、どのような使い方をしても総額が自社設備を下回ることはない
- 資源の共同利用が働いていないため単価が上がっている
- 移行の方式としてそのまま移す方法を選んだ場合は、事業者の側が割引や単価の見直しの対象から自動的に除外する扱いになっている
- 常時同じ台数を動かし続ける使い方のままなので、使った量に応じて支払う仕組みの利点が働いていない