問題文
検証の環境と本番の環境で、同じイメージを指定して容器を動かしている。ところが本番だけ、外部の役務への接続でエラーになる。イメージの識別値は両方で一致していることを確認済みで、容器の中の応用の版も同じである。観測された事実から言えることはどれか。
選択肢
- イメージの版の付け方が誤っている
- イメージの中身は同一なので、差は外から与えている設定の値か接続先の環境側にある
- 本番の環境では容器の最上位の書き込みできる層が読み取り専用に切り替わるため、接続に必要な一時的な情報を書き出せずに失敗している
- イメージの識別値が一致していても層の取得の順序が環境ごとに変わるため、最上位の層の内容が結果として異なることがある