システムアーキテクト試験 試験対策問題集
現行試験バージョン SA に対応した問題を 330 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | SA |
|---|---|
| 出題数 | 55 問 |
| 制限時間 | 90 分 |
| 合格基準スコア | 60 点 |
| 出題分野 | 8 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- 科目 A-1 共通知識:基礎理論とコンピュータシステム(中分類 1〜6)(出題比率 15%)
- 科目 A-1 共通知識:技術要素(中分類 7〜11。セキュリティは重点分野)(出題比率 15%)
- 科目 A-1 共通知識:開発技術とマネジメント系(中分類 12〜16)(出題比率 11%)
- 科目 A-1 共通知識:ストラテジ系(中分類 17〜23)(出題比率 14%)
- 科目 A-2 重点:セキュリティとシステム開発技術(中分類 11・12)(出題比率 16%)
- 科目 A-2 重点:システム企画とシステム戦略(中分類 18・17)(出題比率 11%)
- 科目 A-2:データベースとネットワーク(中分類 9・10)(出題比率 7%)
- 科目 A-2:構成要素とインタフェースと開発管理(中分類 3・4・7・13)(出題比率 11%)
フリー問題
- 窓口の受付を1つの列で処理している。受付の件数は変わっていないのに待ち時間だけが急に伸びた。この現象を利用部門に説明する内容として適切なものはどれか。
- 1件ずつ加算して累計を求める集計処理を設計している。扱う件数が想定より1桁増えることが分かった。桁あふれを避ける観点で適切なものはどれか。
- 多重プログラミングで動く業務システムに処理を追加したところ、処理そのものは進まないのに補助記憶への出入りだけが増えた。適切なものはどれか。
- 現場で撮った写真を業務システムに載せる。枚数が多く保存の容量が心配だが、後から傷の有無を判断する用途に使う。適切なものはどれか。
- 取引先へ送る発注の電文について、途中で内容を書き換えられていないことを受け手が確かめられるようにしたい。適切なものはどれか。
- 社員の表に社員番号と、会社が発行する社員証の番号という2つの一意な列がある。どちらを行の識別に使うかを決めたい。適切なものはどれか。
- 運用の窓口で、問合せの件数は減っていないのに1件あたりの対応時間だけが伸びている。原因を切り分けたい。適切なものはどれか。
- 要求の優先順位が短い周期で入れ替わる案件で、開発の進め方を選ぶ。適切なものはどれか。
- 業務システムの構築を複数の会社から提案してもらう。提案を比べられるようにする準備として適切なものはどれか。
- 個人の情報を業務で扱う。取扱いの方針として適切なものはどれか。
- 3社から届いた見積の金額に大きな差がある。差の理由を確かめるための準備として適切なものはどれか。
- ソフトウェアユニットの試験の範囲をどこまでとするかを決めたい。適切なものはどれか。
- 受注のシステムの要件定義で、利用部門から「画面はすぐに表示されるようにしたい」という要望が出た。この要望の扱いとして適切なものはどれか。
- システム方式設計の成果物をまとめている段で、結合の段階で行う確認の準備をどこまで進めるかを決めたい。適切なものはどれか。
- 旧システムから新システムへデータを移す。移行の要件をいつ固めるかを決めたい。適切なものはどれか。
- 業務パッケージの採用を検討している。自社の業務のやり方と製品の想定に食い違いがある。適切なものはどれか。
- 本社と各支店に同じ在庫のデータを持たせる構成を検討している。整合の保ち方として適切なものはどれか。
- 本社と3か所の工場を結ぶ生産管理のシステムを設計する。処理をどこに置くかを決めたい。適切なものはどれか。
- 機器を2台用意する構成を検討している。常に片方を待機させる形と2台で分担する形の違いとして適切なものはどれか。
- 自社が作った教材の無断の複製を抑えたい。技術による対策として適切なものはどれか。
残りの 310 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。