システム監査技術者試験 試験対策問題集
現行試験バージョン AU に対応した問題を 330 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | AU |
|---|---|
| 出題数 | 55 問 |
| 制限時間 | 90 分 |
| 合格基準スコア | 60 点 |
| 出題分野 | 6 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- 基礎理論とコンピュータシステム:数理と構成要素と性能(科目 A)(出題比率 15%)
- 技術要素:データベースとネットワークとセキュリティ(科目 A)(出題比率 29%)
- 開発技術とプロジェクトマネジメント:開発プロセスと工程(科目 A)(出題比率 11%)
- サービスマネジメント:サービスの運用とシステム監査(科目 A)(出題比率 16%)
- システム戦略と経営戦略:情報化投資と業務プロセス(科目 A)(出題比率 15%)
- 企業と法務:企業活動と会計と監査関連の法規と標準化(科目 A)(出題比率 14%)
フリー問題
- 自治体の住民記録で、読み順に整列済みの一覧から1件を探す処理がある。登録の件数が増えたときの比較の回数の増え方について、説明として適切なものはどれか。
- 処理装置の性能を上げるため、命令の実行を複数の段階に分けて重ねる方式を採った。この方式で得られるものと得られないものの説明として適切なものはどれか。
- 信用金庫の窓口端末とホストの間で、通信の途中に生じたビットの化けを受信側で気付けるようにしたい。パリティによる誤り検出の説明として適切なものはどれか。
- 在庫の引当てを行う2つの処理が同じ行をほぼ同時に書き換え、一方の更新の結果が残っていなかった。並行制御の説明として適切なものはどれか。
- 社外の回線から業務システムに接続させる。利用者の識別情報が漏れても不正な接続を許さない仕組みにしたい。多要素認証の説明として適切なものはどれか。
- 監査の証拠として保存する契約書の画像を、容量を抑えつつ後から原本と同じ内容を示せる形で残したい。可逆圧縮の説明として適切なものはどれか。
- サーバを置いた部屋に施錠を設け、入退の記録を残すようにした。この対策が当たる管理策の分類の説明として適切なものはどれか。
- 電子で回ってきた承認書が、本人の作成で、途中で書き換えられていないことを確かめたい。デジタル署名の説明として適切なものはどれか。
- 検索の入力欄に記号を含む文字列を入れたところ、本来は見えないはずの他の利用者のデータが一覧に出た。この攻撃の説明として適切なものはどれか。
- 新しい方式を使う工程で、期間内に目標の性能が出ない可能性が高いと分かった。リスク対応のうち「回避」の説明として適切なものはどれか。
- 販売管理システムを再構築したが、稼働してから利用部門に「これでは日々の業務が回らない」と言われた。要件定義の目的の説明として適切なものはどれか。
- 監査の過程で知った機微な情報について、社内の別の部門から内容を教えてほしいと言われた。監査人の守秘の説明として適切なものはどれか。
- 情報システム部門でその販売システムの設計を担当していた者が、翌年度からその同じシステムのシステム監査を担当することになった。システム監査の独立性の説明として適切…
- 監査の対象がその年の思い付きで決まっており、数年間まったく見ていない領域が残っていた。中長期の監査計画の説明として適切なものはどれか。
- 要件定義に「使いやすくすること」とだけ書かれており、検収の場で合格かどうかが判断できなかった。要件の書き方の説明として適切なものはどれか。
- 自社で機器を持たずに、計算の基盤だけを借りて上に載せる部分は自分たちで作りたい。この利用形態の説明として適切なものはどれか。
- 監査で全社の情報システムを見ると、同じ得意先の情報を別々の部門が別々に持っていた。エンタープライズアーキテクチャの説明として適切なものはどれか。
- 在庫を多く持ちすぎて資金が寝ており、少なくすると発注の回数が増えて手間が増える。経済的発注量の説明として適切なものはどれか。
- 不良の原因が多岐にわたっており、限られた時間でどこから手を付けるかを決めたい。重点を決めるために使う図表の説明として適切なものはどれか。
- 退職した社員が顧客の一覧を持ち出したが、その一覧は誰でも閲覧できる共有の場所に置かれていた。営業秘密として保護される要件の説明として適切なものはどれか。
残りの 310 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。