問題文
住宅設備の商社の基盤で、設計者が「業務部門が示した仮想マシンの増加の見込みは年20パーセントである」という数字を受け取った。この数字の扱いとして最も適切なものはどれか。
選択肢
- 設計者が選んだ構成と方式なので設計決定として記録し影響も併せて書くことにする
- 設計者の裁量と判断では動かせないので制約として記録し構成の選択肢を絞ることにする
- 裏づけの取れていない想定なので前提として記録し外れたときの影響と結果も評価しておくことにする
- 業務部門が示した数字と根拠なので業務要件として記録して設計の目標値にそのまま使うことになる