問題文
公立病院の電子カルテの周辺基盤で、設計者が「ゾーン間の遅延が想定より大きく、拡張した構成が不安定になるかもしれない」と考えた。この内容を設計文書に残す方法として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 遅延の値をまだ測っていないので前提として記録し確認が済むまでは設計の判断と検討を止めることにする
- 遅延は事業側の裁量と都合では動かせないので制約として記録し要件の見直しを申し入れることにする
- 目標を脅かす事象と生じる影響をリスクとして記録し軽減策と残る影響も併せて書くことにする
- 設計者が考えた懸念と不安なので設計決定として記録し実装の指針と方針にすることにする