問題文
この組では、無人の回しを走らせながら、共に使う値の預け方を見直している。ふたつの点で思い違いをしていた。まず、回しのさなかで走り手が黙り込むことがある。載せていた機が落ちたときや、走り手の勤めが転んだときである。つなぎ直したあと、黙っていた間に走っていた回しがどこから走り出すかが定まっている。次に、預けた値の宛て先にはふた通りの刻みがある。使い手とその走らせ場所をひと組にして指す刻みと、使い手ひとりを指す刻みである。皆へまとめて配る指定を切ったときに、少なくともひとつは要る刻みも定まっている。つなぎ直したあとに回しが走り出す位置と、皆へ配る指定を切ったときに要る刻みの組み合わせはどれか。
選択肢
- つなぎ直したあとに回しが走り出すのは最初からであり、皆へ配る指定を切ったときに要る刻みは一対単位である。あわせて、この立て直しの決めごとを固める前に見ておく
- つなぎ直したあとに回しが走り出すのは途中からであり、皆へ配る指定を切ったときに要る刻みは口座単位である。あわせて、この立て直しの決めごとを固める前に見ておく
- つなぎ直したあとに回しが走り出すのは途中からであり、皆へ配る指定を切ったときに要る刻みは一対単位である。あわせて、この立て直しの決めごとを固める前に見ておく
- つなぎ直したあとに回しが走り出すのは最初からであり、皆へ配る指定を切ったときに要る刻みは口座単位である。あわせて、この立て直しの決めごとを固める前に見ておく