問題文
この会社では、業務の括りをメタプロセス、プロセス、サブプロセス、タスクの四つの層で整理する決まりにした。ところが二人のビジネス アナリストが、同じ「代車の手配の記録の整理」を、一方はプロセスと呼び、もう一方はサブプロセスと呼んでいて、話がかみ合わない。この行き違いの説明として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 四つの層は作業にかかる時間の長さで分かれ、一件を片づけるのに要する時間を実際に測れば呼び名が決まるため、測ってから呼び分ければそろう
- 四つの層は組織の図の階層に合わせて分かれ、その作業を持つ部署の位置をたどれば呼び名が決まるため、たどってから呼べばそろう
- 四つの層は機械に任せられる範囲の大きさで分かれ、任せられる範囲に近いほど下の層だと決めれば呼び名が決まるため、範囲を見てから呼べばそろう
- 四つの層は上が下を束ねる入れ子の関係で、その作業をどの括りの下に置いて見ているかによって呼び名が変わるため、一番上の括りをそろえれば呼び名もそろう