問題文
火災保険が付いているかを確かめる作業の自動化が本稼働に入って三か月たった。見込みではなく、実際に浮いた分を数えて示してほしいという求めがある。取るべき手立てとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 詳細評価をもう一度入れ直し、いまの件数と一件あたりの平均の時間に置き換えて算出される指標をすべて出し直す
- 費用便益分析の実績と新規予測の表へ浮いた時間を月ごとに手で書き入れ、その合計を年あたりの効果として示す
- 本稼働の案で使える実行の評価を入れ、動かしている側に公開した入れ物にひも付けて実際の実行から数える
- 詳細評価の自動化した後の結果の節へ手で入れた値が、そのまま実際に浮いた分として集計されていく