問題文
官公庁向けの申請システムを作る案件で、法令で定められた画面項目と帳票の様式がすでに確定しており、途中での変更は法改正がなければ起きない。納期は法令の施行日で固定されている。この案件に適した進め方として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 要求事項が確定しているので全体の計画そのものは不要である
- 要求事項が安定しているため、最初にスコープと日程を確定させて計画どおりに進める予測型が適する
- 公共の案件では方法論を選べないため、組織が定めた手順をそのまま使う
- 納期が固定されている案件では、適応型のほうが常に短期間で終わるため適する