フリー問題

PECB Certified ISO 22301 Lead Implementer のフリー問題 4 / 20 問目

問題文

三年で持ち場が二つ増えた、冷やして運ぶ荷を預かる事業者である。求めの条は四から十までの部に分かれており、部ごとに欄を立てた表がある。四の部の欄と十の部の欄は、どちらも空のままである。手元には二つの働きが挙がっている。一つは、関わる先を挙げ、その先が求めるところを定める働きである。もう一つは、外れたところへ当てる手当てを定める働きである。別の紙には、先の月に持ち場の並びが替わったことが記されている。その折にまず改めるものと、その結びを見てから書き替えるものが、どちらも空いている。挙がっているのは、困り方の割り出しと、戻しの段取りの条の二つである。この表と紙の埋め方として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 四の部の欄に入るのは関わる先を挙げ、その先が求めるところを定める働きであり、十の部の欄に入るのは外れたところへ当てる手当てを定める働きである、持ち場の並びが替わった折にまず改めるのは戻しの段取りの条であり、その結びを見てから書き替えるのは困り方の割り出しである
  2. 四の部の欄に入るのは外れたところへ当てる手当てを定める働きであり、十の部の欄に入るのは関わる先を挙げ、その先が求めるところを定める働きである、持ち場の並びが替わった折にまず改めるのは戻しの段取りの条であり、その結びを見てから書き替えるのは困り方の割り出しである
  3. 四の部の欄に入るのは関わる先を挙げ、その先が求めるところを定める働きであり、十の部の欄に入るのは外れたところへ当てる手当てを定める働きである、持ち場の並びが替わった折にまず改めるのは困り方の割り出しであり、その結びを見てから書き替えるのは戻しの段取りの条である
  4. 四の部の欄に入るのは外れたところへ当てる手当てを定める働きであり、十の部の欄に入るのは関わる先を挙げ、その先が求めるところを定める働きである、持ち場の並びが替わった折にまず改めるのは困り方の割り出しであり、その結びを見てから書き替えるのは戻しの段取りの条である

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