問題文
認証を得て三年目の、鋳物を削る会社である。求めの条は四から十までの部に分かれており、部ごとに欄を立てた表がある。六の部の欄と八の部の欄には、まだ何も書かれていない。手元には二つの働きが挙がっている。一つは、変わりを起こすときの計らいを定める働きである。もう一つは、試しに動かして備えの効きを確かめる回を計らう働きである。別の紙には、先の月に条から外れたところが一件出たことと、そこから打つ二つの手が挙げられているが、どちらを先に打つかは空いている。この表と紙の埋め方として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 六の部の欄に入るのは変わりを起こすときの計らいを定める働きで、八の部の欄に入るのは試しに動かして備えの効きを確かめる回を計らう働き、外れが出て真っ先に打つのは同じことが再び起きないよう、もとを掘って取り除く手で、そのあとに打つのはその外れを抑えて元へ戻し、及んだ先を片づける手
- 六の部の欄に入るのは変わりを起こすときの計らいを定める働きで、八の部の欄に入るのは試しに動かして備えの効きを確かめる回を計らう働き、外れが出て真っ先に打つのはその外れを抑えて元へ戻し、及んだ先を片づける手で、そのあとに打つのは同じことが再び起きないよう、もとを掘って取り除く手
- 六の部の欄に入るのは試しに動かして備えの効きを確かめる回を計らう働きで、八の部の欄に入るのは変わりを起こすときの計らいを定める働き、外れが出て真っ先に打つのはその外れを抑えて元へ戻し、及んだ先を片づける手で、そのあとに打つのは同じことが再び起きないよう、もとを掘って取り除く手
- 六の部の欄に入るのは試しに動かして備えの効きを確かめる回を計らう働きで、八の部の欄に入るのは変わりを起こすときの計らいを定める働き、外れが出て真っ先に打つのは同じことが再び起きないよう、もとを掘って取り除く手で、そのあとに打つのはその外れを抑えて元へ戻し、及んだ先を片づける手