問題文
取引先へ配布した仕様書のハッシュ値を受領側が計算したところ、こちらが公表した値と一致しなかった。受領側は同じ計算方式を使っており、ファイルの大きさも一致している。この時点で疑うべき状態はどれか。
選択肢
- ハッシュ値は暗号の鍵から作られるため、受領側が別の鍵を使ったことで値が変わっており、機密性が保たれていない状態を示している
- ハッシュ値から元のファイルを復号し、差分を確かめればよい
- ファイルの大きさが一致しているため、中身は同じでハッシュ値の表示形式が違うだけである
- 配布の途中か配布後にファイルの中身が変わった可能性があり、完全性が保たれていない