フリー問題

Certified in Cybersecurity のフリー問題 4 / 20 問目

問題文

取引先へ配布した仕様書のハッシュ値を受領側が計算したところ、こちらが公表した値と一致しなかった。受領側は同じ計算方式を使っており、ファイルの大きさも一致している。この時点で疑うべき状態はどれか。

選択肢

  1. ハッシュ値は暗号の鍵から作られるため、受領側が別の鍵を使ったことで値が変わっており、機密性が保たれていない状態を示している
  2. ハッシュ値から元のファイルを復号し、差分を確かめればよい
  3. ファイルの大きさが一致しているため、中身は同じでハッシュ値の表示形式が違うだけである
  4. 配布の途中か配布後にファイルの中身が変わった可能性があり、完全性が保たれていない

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