問題文
クラウドへの移行の審査で、法務から「同じ設備を他の利用者と分け合う点が気になる」と指摘された。この指摘はクラウドの必須特性のうちリソースプーリングに関わるものである。この特性を踏まえた対応として適切なものはどれか。
選択肢
- 設備を分け合わない形態に限ると決め、クラウドの利用そのものを断念する
- 使用量が測られて課金に使われる仕組みがあるため、他の利用者との分離は自動的に担保されると説明する
- 自社のデータをすべて暗号化して保存すれば設備を分け合う点は問題にならないと説明し、隔ての仕組みの確認は省く
- 利用者のあいだを隔てる仕組みと、その有効性を示す第三者の評価の結果を確かめる