フリー問題

Certified in Cybersecurity のフリー問題 1 / 20 問目

問題文

配布した文書のハッシュ値を台帳に記録している担当者が、「この値があれば元の文書を復元できるので、原本の保管は不要だ」と述べた。ハッシュ値にできないことを踏まえ、この理解の誤りはどこにあるか。

選択肢

  1. ハッシュ値は台帳に平文で置くと第三者に読まれるため、復元の前に鍵で復号する手順が必要になる
  2. ハッシュ値は文書の分類を示さない
  3. ハッシュ値は文書ごとに必ず異なる値になるため、値を比べれば改ざんの有無だけでなく変更された箇所まで特定できてしまう
  4. ハッシュ関数は元の入力を求めることが計算上困難な一方向の関数であり、値から文書を作り直すことはできない

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