問題文
取引先の1社が別の会社に買収され、その会社は自社と競合する事業を持っている。情報セキュリティの観点で確認すべきことはどれか。
選択肢
- 自社の情報セキュリティ方針を改訂し、競合する事業を持つ会社への情報の開示を一律に禁止する条項を追加することを先に行う
- 買収した会社の情報セキュリティの認証の有無を調べ、認証があれば開示の範囲は現状のままでよいと判断する
- その取引先に開示している情報の範囲と、契約上の秘密保持と再委託の条項を確認する
- その取引先との取引を直ちに停止する
Certified Information Security Manager のフリー問題 4 / 20 問目
取引先の1社が別の会社に買収され、その会社は自社と競合する事業を持っている。情報セキュリティの観点で確認すべきことはどれか。
正解と解説の確認、回答の記録には無料登録が必要です。登録すると演習モードでフリー問題に回答し、正誤と解説をその場で確認できます。