問題文
情報システム部門でその販売システムの設計を担当していた者が、翌年度からその同じシステムのシステム監査を担当することになった。システム監査の独立性の説明として適切なものはどれか。
選択肢
- 監査人の担当が被監査の資料を閲覧しない体制を確保するので、判断の客観を組織上で担保できる
- 監査の担当が対象の部門を訪問しない体制を確保するので、判断の客観を組織で担保できる
- 監査人の担当が改善の対策を評価しない体制を確保するので、判断の客観を組織で担保できる
- 監査の担当が被監査の業務を遂行しない体制を確保するので、判断の客観を組織上で担保できる