問題文
社外の回線から業務システムに接続させる。利用者の識別情報が漏れても不正な接続を許さない仕組みにしたい。多要素認証の説明として適切なものはどれか。
選択肢
- 記号を別種にする複数の桁数を併用するので、片方の記号が漏洩しても不正の遠隔接続を阻止できる
- 要素を別系統にする複数の認証を併用するので、片方の要素が漏洩しても不正の遠隔接続を阻止できる
- 方式を同種にする複数の桁数を併用するので、片方の要素が漏洩しても不正の接続を阻止できる
- 手段を別種にする複数の桁数を併用するので、全種類の要素が漏洩しても不正の接続を阻止できる